頑張ったことが成果に繋がる社会を!

おはようございます
10月も中盤の土曜日の朝です

昨日は午前中は事務所で申請書類作成
午後は某官公庁からの連絡対応と
クライアント先での打合せなど
夕方には所用対応の為市内某所へ

さて今日は、国連が定めた国際デーのひとつ
「貧困撲滅のための国際デー」
(International Day for the Eradication of Poverty)
なんだそうです
毎年10月17日がその日にあたります

始まりは1987年10月17日

貧困や飢餓、暴力、恐怖の犠牲となっている
人々に敬意を表するため
フランスのパリにあるシャイヨ宮の人権広場に
約10万人もの人々が集まったことでした

この集会を呼びかけたのは
フランスの活動家である
ジョゼフ・ウレザンスキという方

その後、1992年12月の国連総会で
10月17日を「貧困撲滅のための国際デー」と
することが宣言されました

貧困をなくすために
世界中で考え、行動する日というわけですね

さて、日本でも近年
「格差社会」という言葉を
よく耳にするようになりました

もちろん、才能を活かして努力を重ね
素晴らしい成果を上げる人がいることや
その結果として収入や生活に
差が生まれること自体は
決して悪いことではないと思います

努力を重ねた人が成果を得られる
挑戦した人が成功をつかめる

そうした仕組みがあるからこそ
人は向上心を持ち、切磋琢磨し
社会全体も発展していくのではないでしょうか

問題なのは、生まれた家庭や環境によって
最初から大きな差がついてしまうことです

例えば、家庭の経済状況によって
十分な教育を受けられなかったり
自分の才能を伸ばす機会を失ってしまったりする

本人には意欲も能力もあるのに
お金がないという理由だけで
挑戦することすら難しくなってしまう

もし、そんな社会になってしまったら
努力することに意味を見いだせなくなる人も
増えてしまうのではないでしょうか

もちろん、努力すれば必ず成功するとは限りません

どれだけ頑張っても
思いどおりの結果が出ないこともあります

それでも、努力することで道が開けたり
新しい可能性に出会えたりする

そんな希望が持てる社会であってほしいと思います

そのためには、家庭の経済状況にかかわらず
子どもたちが学び、挑戦できる環境を整えること

そして、失敗しても何度でもやり直せるような
仕組みを社会全体でつくっていくことが
大切なのではないでしょうか

チャンスは誰にでもある
頑張れば、誰にでも可能性がある
努力の先に、成功への道が開けている

そんな当たり前のことを
誰もが当たり前に信じられる社会
生まれた環境によって夢を諦めるのではなく
頑張ったことが成果に繋がる社会
そして、自分の力で人生を切り開いていける社会

そんな社会を、これからも守り
次の世代へと繋いでいきたいものですね

まずは自分自身も
与えられた環境に感謝しながら
できることを一つずつ
積み重ねていきたいと思います

ということで
今日も一日頑張っていきましょう!

 

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