勝手に荒城の月の5番の歌詞を考えてみた

おはようございます
また新しい一週間の始まりの月曜日の朝です

今朝はちょっと涼しげな朝
激しい暑さも少しずつ
収まってくればいいですね

さて今から141年前になる
1879年の今日は歴史上の作曲家
滝廉太郎が生まれた日だそうです

滝廉太郎という名前を聞いて
反射的に出てくる作品は荒城の月
作品の題名は皆さんご存知とは
思いますが曲の歌詞はご存知でしょうか

春高楼(こうろう)の 花の宴(えん)
巡る盃(さかづき) 影さして
千代の松が枝(え) 分け出でし
昔の光 今いずこ

これが一番の歌詞ですが
私は最初の一行しか知りませんでした

因みにのこ歌詞の意味は

春には城内で花見の宴が開かれて
回し飲む盃には月影は映っている
千年の松の枝からこぼれ落ちた
あの昔の栄華は今どこに行ったのか

という内容でちょっと悲しい内容
続く2番と3番も今は何にも
なくなってしまったという
寂しくなってしまうような歌詞

で、最後にそれでも月だけは
変わらずに輝いて栄枯盛衰を
照らしつづけている
という締めになっています

あまりよく考えてなかったけど
あの歌の歌詞はこんな
ストーリーだったんですね

しかしまさに人間の生き様を
歌っている歌詞とも言えます
きっと歌詞では表現されていない
5番から先は私達はそれぞれ
自分なりに考えて実践していく
それを考えさせるのが
この曲を作った作者の意図

そんな風に考えていきたいですね

栄枯盛衰あるけども
人間いつでも成長することが出来る
いつもまだまだ成長過程の存在
だから常に謙虚に学び上を目指していこう

5番にはそんな意味の歌詞をつけたいなぁ

ということで今日も一日
頑張って行きましょう

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