特別の寄与は誰を想定した改正か?

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おはようございます

週の後半戦突入、木曜日の朝です
昨日も激動の一日でした

早朝に家を出てから朝一で
水戸県税→水戸入管を経由してから
県庁近くにて産廃業の申請

それから水戸運輸支局で自動車登録
これは丁種封印という出張封印案件
そこから土浦つくばへ向かい
関与先の訪問を2件

自動車登録完了のお届けと
建設業、測量業、法人案件の打ち合わせ
午前中のミッションを完了の後に
品川の東京入管へ直行

ちょっと込み入った案件について
担当官と依頼者を交えた相談などなど
その間にも電話問い合わせも数件

8月に入ってから運送業について
大きな動きがあったので
それについて情報のチェックなど

事務所に戻るとスリランカ留学生の方が
起業した案件で留学から経営管理へ
在留資格変更許可のハガキが
届いていてたので早速報告
まさに行政書士業務のフルコースな一日

いやー、流石に帰宅したらいつの間にか
寝てしまいました

さて、前置きが超長くなってしまいましたが
シリーズ?で触れていました相続制度改正

まさに今回の制度改正は今まで
実際の相続実務の中で制度の
穴を埋めるような改正であったり
実務としては使いづらいかったものの
改善であったりといった改正

例えば「特別な寄与」については
無償で療養介護などをしていた親族への
請求権を認めたものですが
法務省の制度説明の事例にあるように
主に長男の嫁を想定した改正と言えます

自筆証書遺言遺言の制度の拡充も
少子高齢化で色々とややこしくなる
相続実務でもっと遺言をやりやすくするもの
配偶者の権利の拡充についても
実務で不合理を被っていたら事例から
その改善を図ったものと言えます

そんな遺言相続実務について
知ってて便利な情報をもっとオープンに
して行きたいなぁと思います

まだ5時くらいなのに
暑くなりそうなのを感じる朝です
さあ、あなたどんな一日を過ごしますか?

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