本能寺の変は誰が黒幕であったのか?⑦

 

おはようございます
月曜日の朝、3月もラスト2日となりました
新型コロナウィルスの勢いが止まりませんね
ニュースによれば私の地元にも
かなり近くまでやってきているようです

ただ目に見えない脅威に対しては
適切に怖がるという姿勢でいるのが
いいのかなあというように思います

自分には関係ないとか、もう大丈夫だとか
甘くみるのは当然いけないことではあるけれども
だからと言って過度に神経質になる必要もない

なるべく人が多くいそうなところは避ける
あまり素手で色々な所は触らない
手洗いは忘れない、、など自分に
やれることや注意をきちんとするのみ

と、昨日も一日中ずっと事務所に引きこもり作業
本当は遠方に出張の予定でしたが
ウィルス拡大を避けるということで
さすがにキャンセルをさせて頂きました
今後はクライアントとの打合せに対しても
積極的にZOOMなどの使用で対応できるように
遅まきながらですが準備して行こうと思います

ということで非公認の大河ドラマタイアップ企画
本能寺の変の黒幕は誰だったか?の続き

ということで私の仮説は黒幕は徳川家康
共に身内を信長に殺されている家康と光秀は
朝廷さえもないがしろにする姿勢の
信長に対して不安を感じたと言いうことでしょうか

機会をうかがっていたところに
たまたま、またとない瞬間が来たので
一気に計画を実行したというところで
家康は急ぎ三河に戻り体制を整えて
光秀に合流するという計算であったが
想定外の大きな誤算が生じてしまった

それが秀吉の中国大返しとその後の展開
北陸では柴田、関東では滝川、中国では羽柴が
それぞれ戦闘中で動けないばかりか
信長討ち死にの情報で一気に形勢逆転という
筋書すら描いていたかもしれないところに
秀吉がまさかの毛利との和睦を結び一気に
明智討伐に来るというのは計算外で

秀吉の快進撃から光秀に賛同者も現れず
家康も情勢をみて計画を変更せざるを得ず
その後の展開は山崎の合戦で明智壊滅
しかし光秀は影武者を身代わりに生き延び
後に家康にかくまわれて僧として時を稼ぐ

時代は秀吉の世を挟む形で最終的に
徳川家康による天下統一を実現
光秀は家康の指南役天海となり助力
お福が春日局となったのも
その流れであれば特に不自然もない

この説には否定的な考えもたくさんありますが
こういう自分用のドラマを自由に描くのも
歴史の楽しみ方のひとつかなと思います(^^)

さて今年の大河ドラマは明智光秀が主人公
通説で描いてしまうと光秀の最後は山中で
農民の竹槍で負傷をし自害をした後に
亡骸を発見されて晒されたことになってますが
ドラマの主人公のラストとしてはちょっと、、
という感じがするので果たしてどんな
クライマックスへと繋がっていくのか

ドラマを楽しむための予備知識のひとつとして
本能寺の変にまつわる今回の異説も
頭に入れて置いてはいかがでしょうか?

さあ、あなたはどんな歴史が好きですか?