人生は座敷で道中双六をして花の都に到達する如きものではない

おはようございます
まだまだ残暑厳しい土曜日の朝です
昨日も暑かったですね
昨日はほとんど一日中室内にいて途中の
移動の時くらいしか外に出ませんでしたが
それでも厳しい暑さを感じるには充分な一日

今日はどんな一日になるでしょうか

さて、今から153年前の1867年の今日
小説家として有名な幸田露伴(こうだろはん)
誕生した日なんだそうです

昔、国語の教科書にも出てきたので
名前だけはよく知っていますが
作品は読んだことはないのですが

明治文学の一時代を築いた露伴は
近代文学の発展を方向づけたとされ
尾崎紅葉・坪内逍遥・森鷗外と並んで、
「紅露逍鴎時代」と呼ばれることもある

といった解説もされています

「人生の事というものは、座敷で道中双六をして、
 花の都に到達する如きものではない」

というのは努力論という著書に書かれている一節
道中双六とは東海道五十三次の絵で江戸を出発し
京都がアガリの双六のことをいうそうですが
まさに人生はサイコロを振るだけでゴールに
辿り付けるようなものではないという
当たり前と言えば当たり前の一文ですが

しかし毎日の目の前の時間の流れの中で
ついつい忘れてしまうものだったりします

人生はサイコロ振るようなもんじゃない
だからこそ毎日の人生をどう過ごすか
日々どんな準備をしていくのかが大事

明日はどの目が出るのか
どんなことが起こるのか
誰にも分からないからこそ
弛まぬ努力が大切なんですよね

今日もまた頑張って仕事をすることが
また明日のマスへと続いていく

まぁちょっと手を抜いてしまって
「3マス戻る」みたいなことも
あるかもしれませんが
なるべくそうならないようにしたいです

まだまだ残暑の厳しさは続きますが
体調管理をしっかりしてお過ごしください

一日頑張って行きましょう!

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