「山が動いた」のは何年前のことだったか?

おはようございます
週の2日目の火曜日です

今は自民党総裁選挙真っただ中
とは言え世の関心はもはや
次の段階に行っているようです

更に野党の合流新党の代表選挙も
実は始まっていたようですが
この代表選は3日までにこの新党への
加入を申請した国会議員149人だけが
投票権を持つ完全に閉鎖された選挙

少なくとも各都道府県に3票づつ与えられた
自民党の総裁選挙の方がちょっとは民意に近い

どうせなら合流新党は全国民に投票権を
与えるくらいのパフォーマンスをするとか
そうした柔軟性はなかったんだろうか?
ますます自民党との力の差を
見せつけられたように思う

とこんな世相の今ではありますが
実は今から34年前、1986年の今日
土井たか子氏が当時の日本社会党委員長となり
日本初の女性党首が誕生した日でした

1989年の参議院議員議員選挙では社会党は
大躍進し参議院で自民党は過半数割れ
土井委員長の言葉「山が動いた」は
当時の流行語にもなりました

今でこそ何人かの女性党首や女性知事
更に自民党の総裁候補にも女性政治家の
名前が当たり前のように出るようになりました

実際、人間の能力の差は性別による差より
あくまで個人レベルの差の方が大きいと
科学的にも証明されていると言われています

確かに一部には性別による区別が
必要とされる所はありますが
それと能力の違いは関係ありません

男性であろうが女性であろうが
能力のあり人もいればない人だっているし
得意なこと不得意なこともそれぞれ

しかし残念ながら世界的に見るとまだまだ
日本は大きく遅れをとっているようです
「The Global Gender Gap Report」が発表した
「女性の社会進出はどのくらいなのか」という
ジェンダーギャップの世界ランキングによると
2016年の統計で日本は144カ国中111位
2017年の統計では世界114位と順位はむしろ
下がってきているとのこと

これはたんに性別の問題なのではなく
日本社会がまだまだ新しい考え方や
新しい概念に対して寛容ではない
社会風土であるということの
現れなのかもしれません

しかしながら今年に入ってからの
様々な社会的な制約や変化に対しては
もっと大胆に私たちは変わらなければ
行けないのだとは思うのですが、、、

ということで今日も一日
悔いの残らないように行動しましょう

——

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