いわゆる選挙の7つ道具とは?

 

おはようございます
週の真ん中水曜日の朝です

昨日は午前中は所用対応のあと
事務所で申請書類の作成
オンライン申請で1件申請
午後に某官公庁にて打合せの後
別の官公庁2件廻って証明書に取得
事務所にもどり申請書類の作成
来客2件対応打合せのあと
オンライン申請で2件申請

さて、昨日から衆議院選挙が始まりました
街中でもポスターが掲示され
選挙カーの声が聞こえるようになり
いよいよ選挙期間に入ったことを実感します

私もこれまで過去には
国政選挙や地方選挙で
何度かお手伝いをする機会があり
また職業柄、立候補の手続き作業にも
関わらせていただいたことがありました

どの選挙も例外なく立候補届出の日は
朝から晩まで慌ただしく
緊張感の高い一日でした

改めて
今回立候補されたすべての候補者
そしてその陣営で支える皆様には
最後まで悔いのないよう
頑張っていただきたいと思います

立候補の手続きがすべて完了すると
最後に選挙管理委員会から
各候補者に配布されるものがあります

これがいわゆる
**「選挙の七つ道具」**と呼ばれるものです

これは選挙の際に選挙管理委員会が
候補者などに無料で交付する公営物資で
法律に基づいて定められています

具体的には、次の七つ

① 選挙運動用自動車・船舶表示板
② 選挙運動用拡声機表示板
③ 街頭演説用標旗
④ 自動車・船舶乗車(乗船)用腕章
⑤ 街頭演説用腕章
⑥ 選挙事務所の標札
⑦ 個人演説会用立札等の表示物

一部選挙によっては
交付されないものあったり
その他にも法的ビラに貼る証紙や
法的ハガキの申込用紙などもありますが
どれも選挙運動には欠かせないもの

これら「七つ道具」などが
無料で交付される理由は
選挙の公平性を守るためと言われていて

選挙運動の時期や方法
主体について一定の制限を設け
財力や威力、権力の差によって
選挙結果がゆがめられないよう
制度的に工夫されているというもの

つまり誰もが同じ条件で
選挙に臨めるようにするための
重要な仕組みとされています

選挙の現場で目にする
腕章や標旗、表示板の一つひとつには
こうした「公正な選挙」を守る
強い意図が込められています

まぁ確かにネット時代に入り
時代錯誤感がないわけでもなく
一部制度運用を改めるべきでは
という声もあるので今後は
制度改正がなされるかもしれません

選挙期間中、街で見かける光景の
裏側にある制度や思いにも
少し目を向けてみてはいかがでしょうか

それは、私たち一人ひとりが
主権者として選挙に向き合う
大切な第一歩なのかもしれません

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

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