日本で最初の自動車事故があった日

 

おはようございます
5月2回目の日曜日の朝です

昨日はずっと事務所で作業
申請書類の作成やら調べモノやら電話対応
午後には来客対応1打合せ

さて今から126年前の1900年5月10日
後の大正天皇となられる嘉仁親王と
後の貞明皇后となられる九条節子氏の
結婚式が行われました

この式典を祝して
サンフランシスコ駐在日本人会から
1台の電気式自動車が献上されたそうです

が、初めて見る電気自動車で
宮内庁が献上前に試運転をしたところ
偶然にも?ブレーキが効かず
電気自動車は皇居のお堀の中へ転落

そのまま自動車はお蔵入りとなりました
この事故が警視庁の記録上で日本で最初の
自動車事故と記録されているそうです

公用車としてはそのまま自動車はお蔵入り
となってしまったようですが
修理して御前での運転披露は行われたそうです
しかし事故のことがトラウマになったのか
運転はことのほか慎重に行われたようで

自動車の運転披露を見た嘉仁親王の感想は
「自動車とはことの外速度の遅きものである」
と語ったと記録されているんだとか

警察庁によれば2025年中の交通事故発生状況は
発生件数は28万7023件
うち死亡事故件数2495件
重傷事故件数2万6145件
軽傷事故件数25万8383件
死者数 2547人
負傷者数33万8508人
だそうで多く方が被害に遭われています

日本で最初の事故から今日で126年ですが
交通事故なんてない方がいいに決まってるので
事故のない運転を心がけていきましょう

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

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