
おはようございます
週の真ん中水曜日の朝です
昨日は午前中からクライアント先を訪問後
水戸市内へ向かい件官公庁を4件廻って届出等
午後になりもう1件廻ってから事務所に戻り
申請書類の作成とクライアント先にて打合せ
オンライン申請で2件申請
さて今から80年前の1946年8月19日は
第42代アメリカ大統領のビル・クリントン氏
が生まれた日だそうです
クリントン氏は1946年アメリカ南部の
アーカンソー州ホープで生まれました
実は彼が生まれる3か月前に
父親が交通事故で亡くなっており
幼い頃から決して恵まれた環境だった
というわけではなかったようです
少年時代のクリントン氏は勉強だけでなく
音楽にも才能を発揮し特にサックスが
得意だったそうです
高校生の時には「ボーイズ・ネーション」の
代表としてワシントンを訪れそこで当時の
ジョン・F・ケネディ大統領と直接会う
機会がありこの出会いが彼に政治家を目指す
きっかけを与えたとされています
その後、ジョージタウン大学を卒業し
ローズ奨学金を得てオックスフォード大学へ
さらにイェール大学ロースクールで法律を学び
アーカンソー州に戻って政治の世界へ入ります
ところが最初から順風満帆だったという
わけではなかったようです
1974年には下院議員選挙に立候補しますが
惜しくも敗れてしまいます
その後、アーカンソー州司法長官を経て
州知事となりますが一度は知事選に
敗れるという経験もします
しかし、そこで終わらず再び州知事に返り咲き
最終的には12年間にわたって
アーカンソー州知事を務めました。
そして1992年の大統領選挙で勝利し1993年に
46歳で第42代アメリカ大統領に就任します
クリントン大統領の時代は冷戦終結後の
アメリカが経済的な繁栄を経験した時期でした
失業率やインフレ率が低下し財政黒字も実現
1996年の大統領選挙では再選を果たし
2001年まで2期8年間、大統領を務めました
一方でクリントン氏の人生には政治的な
失敗やスキャンダルもありました
それでも幼い頃の苦境、選挙での敗北
知事選での敗北などを乗り越え
最後には世界で最も大きな政治権力を持つ
アメリカ大統領にまで上り詰めました
クリントン氏の人生からは
「一度の失敗で人生は決まらない」
ということを改めて感じます
うまくいかない時期があっても
それが人生の最終結果とは限りません
むしろ、失敗や挫折を経験したからこそ
その後の人生で見える景色が変わることもあります
80歳を迎えたクリントン氏の人生を振り返ると
人生とは「最初にどんなカードを配られたか」
だけではなく
「そのカードをどう使い続けたか」
で大きく変わっていくものなのかもしれません
以下はクリントン氏の言葉
——
力と知恵は対立する価値ではありません
私は今でも、希望という場所を信じています
同じ古いことを続けることの代償は
変化する代償よりもはるかに高いです
人格は目的地ではなく旅路です
私たちは子供たちにとっての
未来を作る責任があります
成功を収めるためには他の人たちが
期待する以上の仕事をする必要があります
過去を振り返って何かを変えることはできません
しかし、未来を変えることはできます
人生において、最も重要なことは
いつも自分の最善を尽くすことです
私たちは一人ひとりが責任を持つことで
本当の変化を起こすことができます
アメリカは過去にはたくさんの
間違いを犯しましたが
未来に向けて前進しています
私たちは、常に前進することができます
——
という訳で
今日も一日頑張って行きましょう!
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