チャンスというものはちゃんと準備をした者だけに微笑んでくれるのです

 

おはようございます
11月最初の土曜日の朝です

昨日はから所用対応ののち
地元の官公庁にて届出書類の提出
続いて水戸に向かい水戸入管で在留カード受領
午後からは県内某所のクライアント先で打合せ
夕方になり事務所に戻り資料整理など
夜は地元の団体の集まりに参加

さて今から159年前の1867年11月7日は
「キュリー夫人」の愛称で知られる
マリー・キュリー氏が生まれた日

キュリー夫人といえば
世界で初めてノーベル賞を2度受賞した
偉大な科学者として知られています

マリー・キュリー氏は
現在のポーランドの首都ワルシャワに生まれました

当時のポーランドはロシア帝国の支配下にあり
女性が大学で学ぶことも難しい時代でした

それでも学問への情熱を失わなかった彼女は
1891年、24歳のときにパリへ渡り
ソルボンヌ大学で物理学と数学を学びます

その後
物理学者のピエール・キュリー氏と出会い結婚
夫婦で放射能の研究に取り組み
1898年には新しい元素である
ポロニウムとラジウムを発見しました

ちなみにポロニウムという名前は
彼女の故郷ポーランドにちなんで名付けられた
ものだそうです

そして1903年には夫ピエールとともに
ノーベル物理学賞を受賞
女性として初めてのノーベル賞受賞者となりました

しかし1906年、夫ピエールが事故で急死
それでも彼女は研究を続け
1911年にはノーベル化学賞を受賞します

異なる分野で2度のノーベル賞を受賞した人物は
今なお極めて限られています

以下はそんなキュリー夫人の言葉

——

人生に恐れるべきことは何もありません
あるのは理解すべきことだけです

人々に興味を持つのではなく
アイデアに興味を持つようになりましょう

第一の原則は、人や出来事に屈しないこと

チャンスというものはちゃんと
準備をした者だけに微笑んでくれるのです

個人の改善なくして、社会の改革はありません

人事に携わる者の代わりは幾らもいますが
真理に携わる者の代わりは多くはいません

ただ一つの関心、ただ一つの夢の中に
私は生きました

私を取り巻くものの中に活気あふれるものが
あるとすればそれは永遠に不滅な冒険精神です

人生最大の報酬は知的活動によって得られる

——

どれも彼女の人生を考えると
実に重みのある言葉ではないでしょうか

私たちは日々の生活の中で
知らないことや理解できないことに出会うと
つい不安になったり、苦手意識を持ったりします

しかし、最初から恐れるのではなく
まずは知ろうとすること、理解しようとすること

そして、すぐに結果が出なくても
自分の信じたことを地道に続けていくこと

そうした姿勢がやがて大きな成果に
つながるのかもしれません

何歳になっても好奇心を失わず
新しいことを学び続ける

私もキュリー夫人の生き方のように
まだまだ知らないことを楽しみながら
日々勉強していきたいものですね(^^)

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

 

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