成長の4段階、無意識有能に到達する簡単な方法

おはようございます
新しい一週間の始まりの月曜日の朝です

昨日は一日中事務所内で作業の一日
途中で入管関係のクライアントの来所一件
それ以外はただひたすら作業作業作業

ということで前回は人間が成長する時の
過程を4段階に分けて御説明じました

その4段階とは次の4段階

無意識無能意識無能意識有能無意識有能

それぞれの内容については昨日投稿を参照下さい

人間の脳は楽をする方を好みます
楽をするとは何も意識をしない状態
つまり無意識無能か無意識有能が
脳にとっては心地よい状態

しかし学習が完成した無意識有能になるには
脳が心地よいとは思ってくるない
有意識無能と有意識有能の過程を
多くの場合は通らなければなりません

この過程を通常は「努力」といいます
がこの過程は脳はかなり苦痛を感じますが
そこを我慢して頑張る訳ですが
多くの場合には回避するという行動を
脳は要求してくる訳ですよね

ダイエットの途中なんだけどつい食べてしまう
毎日やろうと決めたことが続かない
勉強していてもつい違うことを考えてしまう

これらは有意識無能有意識有能状態が
無意識無能に脳が逃避をしている状態

こうした脳の無意識に逃避しないために
多くの場合に私達が使うツールが
目標」を明確につくるということ
ここで重要なことは目標達成した状態を
明確にすることで目標にたどり着く過程を
無意識に落とし込んでいくこと

この究極の形のことをよく使う言葉で
根拠のない自信」と私は呼んでいます

根拠のない自信とはいわば自分自信の
脳をだまして有意識でおこる苦痛を
無意識の快感に変えてしまい効果を生む

ただしこれは使い方を間違えると
ただの思い上がりや勘違いや現実逃避に
繋がってしまって全く逆の効果を生むので
使い方には注意が必要になりますが
そのあたりについてはそのうち
気がむいたら触れて行きたいと思います

ということで
正しく根拠のない自信を持って
自分の脳をうまく活用しながら
成長していく自分を楽しんで行きたいですね

さあ、今日も一日頑張って行きましょう!

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