衆議院議員選挙のでの議席獲得ベスト5

 

おはようございます
祝日の週の真ん中水曜日の朝です

昨日は午前中は事務所で作業
午後からは所用対応で
夕方からは事務所で作業

衆議院議員選挙が終わり永田町では早くも
選挙後の動きが活発になってきました

政府は衆院選後の特別国会を18日に召集する
方針を固めそこでまず行われるのが首班指名
ここから第2次高市内閣が
スタートすることになります

選挙前は「連立」と言いながらも閣外協力に
とどまっていた日本維持の会が今後は高市首相の
要請を受けて閣内協力へと転じるのか
仮に入閣するなら誰がその役割を担うのか
このあたりも大きな関心事の一つと言えるでしょう

さて今回の衆議院議員選挙では自民党が
316議席を獲得し戦後一つの政党としては
最多議席という記録を更新しました

ここで改めて戦後の衆議院選挙における
最多獲得議席数ベスト5を当時の背景とともに
振り返ってみたいと思います

まず第1位は2026年2月8日の第51回総選挙
高市政権のもと自民党が316議席を獲得
前回の「政治とカネ」問題による大敗から
首相交代で保守層が回帰
サイバー安全保障の強化や積極財政を掲げ
野党再編の混乱も追い風となり
憲法改正議論を後押しする圧倒的信任を
得た選挙となりました

第2位は2009年8月30日の第45回総選挙
民主党が308議席を獲得し戦後初の本格的な
政権交代を実現しました。
生活第一」「子ども手当」などのマニフェストが
支持を集め、自民党は結党以来の歴史的大敗を喫しました

第3位は1986年7月6日の第38回総選挙
いわゆる「死んだふり解散」による衆参同日選挙で
自民党は追加公認を含め304議席を獲得
中曽根首相の改革路線とカリスマ性が評価され
「自民党黄金時代」を象徴する選挙となりました

第4位は2005年9月11日の第44回総選挙
小泉政権の「郵政解散」で自民党が296議席を獲得
「刺客」戦術と「改革を止めるな」というメッセージ
が都市部で爆発的支持を集め
小泉劇場と呼ばれた劇場型政治の頂点でした

第5位は1960年11月20日の第29回総選挙
池田勇人首相が「所得倍増計画」を掲げ
296議席を獲得
安保闘争後の混乱から経済成長へと
国民の関心を転換させ高度経済成長期と
長期安定政権の礎を築いた重要な選挙でした

こうして振り返ると大量議席の背景には必ず
時代の転換点」となるテーマや国民の
強い期待が存在していることが分かります

今回の316議席もまた
これからの日本の方向性を
占う大きな節目となるのかもしれません

とい訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

「衆議院議員選挙のでの議席獲得ベスト5」へのコメント

コメントはありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください