
おはようございます
週の後半戦に突入の木曜日の朝です
昨日は午前中は準備作業ののちに
来客対応と打合せなど
午後からは申請書類作成と
1件来客対応打合せのあと
クライアント先にて打合せ
夕方になり事務所にもどり
申請書類作成など
さて今
から510年前の1516年4月23日
バイエルン国王ウィルヘルム4世によって
「ビール純粋令」が発布されました
この法令では、ビールの原料は
「水・ホップ・大麦(後に小麦麦芽や酵母も含む)」
に限ると定められ世界で初めて
「ビールとは何か」を明確に
定義したものとして知られています
この歴史的な出来事にちなみ
日本では日本地ビール協会を中心とした
「地ビールの日」選考委員会によって
4月23日が「地ビールの日」として制定
また、ドイツでも同じ日が
「ドイツビールの日」として祝われています
もともと「地ビール」とは
地域ごとに決められた年間醸造量の範囲で
生産される小規模なビールを指していました
しかし現在ではより広い意味で
「地元の小さな醸造所で造られ
その土地ならではの個性を持つビール」
として認識されています
そのためその地域でしか味わえない
特別な一杯という価値も生まれています
また、「クラフトビール」という言葉も
よく耳にしますがこちらは
小規模生産であることに加え
職人のこだわりや技術が詰まった
“手工芸品”的なビールを指します
つまりクラフトビールは地ビールの
一種とも言えますが
より“造り手の思想や技術”に
フォーカスした言葉と言えるでしょう
ちなみに
日本で初めてビールが飲まれたのは
1724年江戸時代のことで『阿蘭陀問答』という
書物の中でオランダ語通訳の今村市兵衛らが
ビールを口にした記録が残っています
しかし当時の日本人にはその味は
あまり合わなかったようで
評価は決して高くなかったようです
その後日本でビールが一般的に広まるのは
幕末から明治時代にかけてのこと
そこに至るまでの流れも非常に興味深いものです
という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!
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