
おはようございます
週の2日目の火曜日の朝です
昨日は午前中はちょっと遠方の官公庁を
3件廻って届出書類の提出など
午後からは事務所で申請書類の作成
来客3件あり対応打合せ
オンライン申請で5件申請
さて唐突ですが
招き猫を一度も見たことがない
という人は、たぶんいないですよね(笑)
そんな招き猫ですが今日9月29日は
「招き猫の日」
なんだそうです
これは9月29日を
「く(9)る・ふ(2)く(9)」
つまり「来る福」と読む
語呂合わせからきているそうで
日本招猫倶楽部が
記念日として制定したもの。
例年この時期には
三重県伊勢市の
伊勢神宮皇大神宮前にある
「おかげ横丁」の招き猫まつりをはじめ
全国各地で
招き猫にちなんだイベントが
開催されているそうです
ところで
なぜ猫が縁起物になったのか
その昔、猫は
農作物や蚕を食べてしまう
ネズミを退治してくれることから
特に養蚕農家などでは
大切な存在だったそうです
そこから次第に
「猫がいる」
↓
「ネズミがいなくなる」
↓
「仕事がうまくいく」
↓
「商売繁盛につながる」
ということで縁起物として
広まっていったともいわれています
そして招き猫といえば
やっぱり気になるのが
「どちらの手を挙げているか」
右手を挙げている猫は
お金や福、幸運を招く
左手を挙げている猫は
人脈や交流、来客を招く
そんな意味があるとされています
さらに
「お金も人も、どっちも欲しい!」
ということで
両手を挙げた招き猫もあるそうですが
これには
「欲張りすぎるとお手上げ万歳になる」
として
敬遠する人もいるんだとか(笑)
まあ、招き猫の由来そのものも
実は諸説あるようで
東京都豊島区の西方寺
京都市伏見区の伏見稲荷大社
東京都世田谷区の豪徳寺
などが発祥の地として
それぞれに伝説が残っています
さらに最近では
昔ながらの白や赤、黒だけではなく
金色、ピンク、青など
いろいろな色の招き猫もあるようです
例えば青は、学業向上や交通安全
ピンクは、恋愛運
金色なら、金運を招くものとして
知られているそうです
こうして見てみると
普段何気なく見ている招き猫にも
いろいろな由来や意味が
込められているんですね
考えてみれば
「福を招く」といっても
お金を招く福もあれば
人との縁を招く福もある
そして人生では
お金以上に
「良い人との出会い」が
大きな福になることもあります
そう考えると招き猫というのは
「自分に必要な福は何なのか?」
を考えるきっかけなのかもしれません
という訳で今日は招き猫にあやかって
福も
人の縁も
仕事のチャンスも
いろいろ招きながら
一日を過ごしたいものですね。
ただし……
両手を挙げた招き猫のように
欲張りすぎて
「お手上げ」にならないように(笑)
という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!
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