
おはようございます
3連休明けの火曜日の朝です
昨日は一日中事務所で仕事
午後から来客2件あり対応打合せ
あとはひたすら申請書類の作成と資料整理
オンライン申請で1件申請
今日は毎年恒例の話題
今から142年前の1884年10月13日は
イギリスのグリニッジ天文台を通る子午線を
「経度0度」とすることが
国際的に決定された日なんだそうです
ここでいう子午線の「子」は「ねずみ」
「午」は「うま」を意味していて
十二支の方角では北と南を指しているそうです
つまり、地球の北極と南極を結ぶ線だから
子午線と呼ばれているという訳
ちなみに、子午線といえば
「子午線の祀り」ではなく(笑)
「子午線の上に立つ」という言葉もありますが
地球上に実際に線が引かれている訳ではありません
経度0度という基準も
人間が話し合いによって決めたもの
しかしこうした基準を世界共通のルールとして
定めたことで位置や時間を把握しやすくなり
人々の生活や社会活動が便利になっています
考えてみれば、私たちの身の回りにも
人間が決めた基準やルールがたくさんあります
長さや重さの単位、時間の数え方
会社の決まりや仕事の手順など
共通の基準があるからこそ
私たちは意思を統一し情報を共有し
力を合わせて物事を進めることができます
もしそれぞれが自分勝手な基準で動いていたら
仕事も組織もなかなかうまくいきませんよね
何かを成し遂げるためには
まず目指す方向を明確にし
みんなが同じ基準に立つことが大切です
これはチームや組織だけの話ではありません
自分自身の人生についても同じことが言えます
自分は何を大切にして生きていくのか
仕事をするうえで何を譲れないのか
人と接するときにどんな姿勢を忘れないのか
そうした自分なりの基準を持っていなければ
周囲の意見やそのときの感情に振り回され
昨日と言っていることが違う……
なんてことにもなりかねません(笑)
もちろん時代や環境が変われば
考え方を柔軟に変えることも必要です
ただし何でもかんでも周囲に合わせるのではなく
自分の中にこれだけは大切にしたいという
揺るがない基準を持っておくことも大切です
自分の仕事に対する基準とは何か
自分の生活はどんな基準で動いているのか
人としてどんな生き方をしたいのか
忙しい毎日の中では
こうしたことをじっくり考える機会も
意外と少ないのかもしれません
だからこそ、ときには立ち止まって
自分の人生の「経度0度」はどこにあるのか
考えてみるのもいいのではないでしょうか
自分の中にしっかりとした基準があれば
迷ったときにも、進むべき方向を
見失わずに済むかもしれません
もっとも私の場合は
基準を決める前にまずは朝のコーヒーを飲んで
頭を目覚めさせるところからですが(笑)
という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!
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