サービスは相手の期待を遥かに超えるから効果がある

 

おはようございます!
10月中盤の日曜日の朝です

昨日は午前中は事務所で作業
正午前に地元で所用で外出
午後に事務所に戻り急ぎの業務など

さて、もうかれこれ15年以上は前のこと
ですが依頼されていた業務でちょっとした
ミスをしてしまい、ある会社の社長様から
お叱りを受けたことがありました

最初は色々と指摘を受けていたのですが
そのうち段々とお互いに今日までの経緯や
経営哲学のような話になっていったんです

そんな会話の中で今でも印象に残っている
言葉があります

——

自分にとって定時とは
朝6時から夜12時まで

そこからまだやるかどうかが
自分にとって残業ということ

—

サービスとはお客様の期待を
遥かに上回るものを提供すること

想定の範囲内のものを
サービスとはいわない

——

このやり取りはとても印象に残っていて
今でも時々思い出すことがあります

そして不思議なことに
時間が経つにつれて
自分なりの解釈も変わってきているんですよね

マーケティングの世界では
「強力なオファー」という言葉があります

お客様が思わず魅力を感じるような
価値ある提案をするという考え方ですが
ここに入ると奥が深くなるので
この話はまた別の機会に(^^)

まあ、こうした考え方も
受け取りようによっては体育会的ですし
行き過ぎればブラック企業的で
今の働き方改革からは外れた発想と
なってしまうので注意が必要かも(笑)

ただ、本気で経営に取り組んでいると
自然とこういうマインドに
なっていく部分もあるのではないでしょうか

よく「休みの日には仕事を忘れてリフレッシュ」
なんて言葉を耳にします

もちろん休息も大切ですが
自分にとっては仕事の課題を乗り越える
ことがよりリフレッシュに繋がっていた

仕事のことが頭から完全にゼロになるなんて
自分には100%あり得ないというのもあり

食事をしているときも、トイレにいるときも
頭のどこかでは仕事のことを考えている

そう考えると、自分にとっては
労働時間や残業という概念そのものが
あまり意味を持たないのかもしれません

もちろんこれは
自分自身の仕事への向き合い方の話
誰にでも当てはまるわけでもないのも事実

あとは、やっぱりパフォーマンスの問題

頭の中で組み立てたアイデアや考えを
どのように具体的な形にしていくか

実は最近、この「形にする」という作業が
なかなか想定どおりに進まないことが悩み

この社長様との対話から何年も経ちましたが
自分も少しはあの頃から成長出来ているかなぁ

しかし
まだまだやるべきことは山積みです(^^)

自分は相手の期待を超えられているのか?
もっと期待を超える仕事をするために
自分の中に何を積み上げていかなければならないのか?

そんなことを改めて考えさせられます

相手が期待していることを
きちんとやるのは当たり前

そこから一歩踏み込み
「そこまでやってくれたのか!」
と思ってもらえる仕事ができたとき
初めて本当のサービスになるのかもしれません

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

 

「サービスは相手の期待を遥かに超えるから効果がある」へのコメント

コメントはありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。