少額訴訟をおこすには何が必要か?

おはようございます
いよいよ今日から11月になりました
今年も残すところあと2ヶ月です

昨日は月末
朝一で自動車登録の作業を行なってから
ある依頼業務について頼まれて同行
それが終わってから経審事項審査
夕方になって事務所にもどり
来客の対応をしてから
会社設立の案件で担当先と打ち合わせ

今日も朝一から色々と予定をこなします

さて昨日のラジオから聞いたニュース
また就任したばかりの大臣が辞任
それも今度は法務大臣が辞任とのこと
原因は配偶者の公選法違反報道
公職選挙法では選挙運動に携る人に
報酬を払うことを禁止していますが
例外として車上運動員と運転手には
届出をした一定の上限までならば
報酬の支払いは認められています
今回はその上限を超えて
支払いをしてしまったという報道

正直言ってかなり初歩的なミスです
まあ、ことの実際はわかりませんが
事実ならばそれなりに責任は取るべきかなぁ

——

さて少額訴訟について
実際に少額訴訟の申立てをするには
いくつか分かってなければならない
ことがあります

まずは相手方の住所と氏名

実は案外とこれが分からない事が多い

例えばネット上で売買をした場合などは
実は相手はどこの誰なのか正確に知らなかった
なんて以外に多いんじゃないかなあ

実は相手が使っていた名前が
偽名やペンネーム聞いていた住所が
レンタルルームや仮の場所であった

既に所在地が移転していて連絡がつかない

相談を受けていて案外とこういう
ケースって多いんですよね

少額訴訟に限らず訴訟を起こす
または何らかの請求を行うには
相手の所在地を知っておくのは
必須の条件なので何が何でも
探すしかありません

ではどのように探せばいいのか
まずは知っている情報をたどるしかないかなぁ
契約書何か書いたものがないか?
名刺チラシメモ書き
許可証の類いのもの
手元にあるあらゆるものを集めて
まずは手掛かりとなりそうなところに
当たったみるしかないでしょうね

ここで具体的ないくつかのやり方は
あるのですがその辺については
次回に触れて行きたいと思います

新しい月の始まりです

さあ、あなたは今月こそは、どんな月にしたいですか?

あなたと共にポジテイブチェンジ‼

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