なぜ今日は勤労を感謝する日なのか?

 

おはようございます
今日は週の真ん中水曜日の朝ですが祝日
勤労感謝の日の朝です
とは言え私は普段と何も変わりませんけど(笑)

昨日は朝一で水戸へ向かい入管→運輸支局と廻り
続いてクライアント先に向かい打合せを一件
それから事務所へ戻り資料整理をしてから
品川へ向かい某官公庁にてちょっと大変だった
案件についての嬉しい結果報告の作業
それから事務所へ戻り申請書類作成と
遅めに来た来客の対応など

あと関係ないですがiPhoneが突然iOSの
更新が始まりまた画面がちょっと変わった(^^)

今回は毎年この日恒例の祝日の由来ネタ

今日は勤労感謝の日ですが
勤労感謝の日とは小さい頃から
頑張って働いてる人に感謝する日みたいな
漠然な感じで教わって来ていてそれ以上は
何にも意識していませんでした(笑)

実はその起源は皇室行事のひとつである
新嘗祭(にいなめさい)」という
五穀豊穣を感謝する儀式なんだそうです

新嘗祭(にいなめさい)」とは
毎年11月23日に行われていた
収穫した農作物を神様にお供えし
その作物を天皇が食するという儀式

戦前はその日を祝日としていたんですが
戦後になりGHQの指令によって
天皇が関わる祭日は祝日としては
取り扱わないことになりました

そのため祝日としての新嘗祭は廃止されて
その代わりに全ての勤労者に報いる
勤労感謝の日が設けられたということなんです

もともと新嘗祭は飛鳥時代に始められたと
いわれていて旧暦では11月の2回目の
卯の日に行われていたんだそうですが

明治になり太陽暦に暦が変更されると
旧暦の11月は新暦の1月になってしまい
季節的にも都合が悪いということから
新暦が施行された明治6年当時の
11月の2回目の卯の日がたまたま
11月23日だったということで
その翌年以後は11月23日に固定された
ということなんだそうです

祝日法によれば勤労感謝の日

——

勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう

——

ことを趣旨としていてまぁ平たく言えば
もともとの意味は今も受け継がれていると
言ってもいいのかもしれませんね

今日も色々ありそうな一日になりそう
天気は微妙ですけど勤労に感謝して
一日を過ごそうかと思います

といて訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

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