【考察】大河ドラマ「豊臣兄弟!」第15回

 

おはようございます
4月も終盤に入った月曜日の朝です

昨日は一日中ずっと事務所で作業
申請書類の作成と資料整理の一日

で月曜日ということで
大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第15回

信長は朝倉浅井への反撃のために
義昭や家康に援軍を要請するも内心では
信長の失脚を願う彼らの動きは鈍かった
一方で小一郎と藤吉郎はお市を逃がすため時を
稼ごうとするが市の思いは長政とともにあった

今回のストーリーはこちら
大河ドラマ「豊臣兄弟」公式サイト

今回は姉川の戦いのくだり

劇中で描かれていた通り姉川の戦い
当初勢いがあったのは数で劣るはずの
浅井朝倉軍でした

決死の覚悟で戦いに挑んだ浅井軍は
織田軍の備えを次々と打ち破り
本陣にまで肉薄したと伝わっています

劣勢と見られていた側が気迫で
押し返す――まさに戦の恐ろしさと
人の意志の強さを感じさせる展開でした

一方の織田軍は豊臣秀吉の軍師竹中半兵衛
働きによりなんとか持ちこたえている状況

崩れかけた戦線を知略で支え
辛うじて踏みとどまっていました

そんな中にあって戦局を大きく
動かしたのが徳川家康の判断でした

家康は家臣の榊原康政に命じて
く朝倉軍の側面を突かせます

この横撃により朝倉軍は一気に混乱へと
陥りそこへ織田軍が攻めかかることで
戦いの流れは一変しました

さらに横山城を囲んでいた
織田軍の部隊が援軍として到着
もともと兵数で劣っていた浅井朝倉軍は
持ちこたえきれずついに総崩れとなり
敗走を始めます

姉川が血で染まるほどの激戦の末
勝利は織田徳川連合軍の手に渡りました

しかし戦いはこれで終わりではなく
退却する敵を追撃するも小谷城の守りは固く
決定的な打撃を与えるには至りませんでした

その後、三好三人衆石山本願寺の顕如らが
織田信長に反発して挙兵、各地で戦火が広がり
信長は対応に追われることになります

その隙を突くように浅井朝倉軍は
京都へ進軍し情勢は再び緊迫しました

信長は志賀の陣を経て一時的に和解しますが
最終的には一乗谷城の戦いで朝倉氏を
小谷城の戦いで浅井氏を滅ぼします
姉川の戦いから決着までおよそ3年

ただしこの姉川の戦いについても
他説のあり実は劇中にあったような
大規模なものではなかったのでは
とも言われているようですね

どちらにせよこの姉川の戦い
単なる一戦ではなくここから長きに
わたる攻防の始まりでもあった訳です

次回は比叡山延暦寺焼き討ちのくだり
第16回「覚悟の比叡山」

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

「【考察】大河ドラマ「豊臣兄弟!」第15回」へのコメント

コメントはありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください