
おはようございます
週の2日目の火曜日の朝です
昨日は午前中は事務所で作業
来客1件あり対応打合せ
午後からはクライアント先にて打合せ
それから事務所に戻り申請書類の作成と
市内某団体で会議に参加
事務所に戻り資料整理など
さて、今から68年前の1958年8月25日は
日清食品が世界初の即席ラーメン
「チキンラーメン」を発売した日なんだそうです
それにちなんで、8月25日は
「チキンラーメンの日」
とされています
お湯を注ぐだけでいつでも手軽に
ラーメンが食べられる
今では当たり前の光景ですが
当時としては画期的な発明でした
そして、この「当たり前」を生み出した人物が
日清食品の創業者安藤百福氏
安藤百福氏については以前NHKの朝ドラでも
その人生をモデルにしたドラマが放送されました
私も横浜にあるカップヌードルミュージアムを
訪れたことがありますがそこでは安藤氏が
どのような人生を歩みどのようにして
「インスタントラーメン」という新しい食文化を
生み出したのかその足跡を感じることができます
安藤氏の言葉を調べてみると
とても印象に残るものがあります
——
明日になれば、今日の非常識は常識になっている
—
目標を持ったらあとは執念だ
—
転んでもただでは起きるな
そこらへんの土でもつかんで来い
—
即席めんの発想にたどり着くには
48年間の人生が必要だった
過去の出来事の一つ一つが
現在の仕事に見えない糸で繋がっている
—
事業を始めるとき成功を語るな
失敗から考えろ
——
こうした言葉を並べてみると
安藤百福という人が
単に「成功した発明家」ではなく
失敗を恐れず何度転んでも
前へ進み続けた人だったことが伝わってきます
私たちはどうしても失敗すると
「無駄だった」と考えてしまいます
しかし安藤氏は
失敗の中から何かをつかみ取ろうとしました
一見すると遠回りに思える経験も
後から振り返れば
すべてが一本の糸でつながっている
そう考えると
人生に無駄な経験などないのかもしれません
そして何より心に残るのが
「目標を持ったらあとは執念だ」
という言葉です
目標を持つことは大切ですが
目標を持っただけで
人生が変わるわけではありません
そこから先どれだけ諦めずに続けられるか
うまくいかないときに
もう一度やってみることができるか
そこに「執念」の差が出るのでしょう。
何かにこだわって生きる
簡単そうで実はとても難しいことです
目の前の日常に追われているといつの間にか
自分が立てた目標さえ忘れてしまいます
だからこそ時には自分自身に問いかけてみたい
「自分は今、何に執念を持って生きているのだろう?」
チキンラーメンが生まれて68年
今では誰もが知っている「当たり前」の裏側には
一人の人間の執念と挑戦がありました
今日の非常識が、明日の常識になる
そう信じて、もう一歩だけ前へ進んでみる
そんな生き方を私も大切にしていければなぁ
という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!
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