
おはようございます
10月も2回転目の木曜日の朝です
昨日は一日中事務所で作業
資料整理と申請書類の作成
午後からは来客6件あり対応打合せ
さて今日は毎年恒例の話題
10月は新そばを迎える時季と言われています
そして今日10月8日は
「そばの日」
10=十を「そ」
8=八を「ば」と読ませて
美味しいそばを多くの人に味わってもらおうと
東京都麺類生活衛生同業組合が制定したもので
一般社団法人日本記念日協会にも認定登録されて
いるそうです
そばにまつわる記念日は
各地で他の日にも色々と定められているようですが
それだけ蕎麦は私たちの生活に
馴染みの深い食べ物ということなのでしょう
年越し蕎麦や引っ越し蕎麦など
季節の変わり目や人生の節目にも登場する蕎麦
考えてみれば私たちの暮らしの中に
ずいぶん昔から存在している食べ物です
ちなみに日本の三大蕎麦といえば
出雲そば(島根県)
わんこそば(岩手県)
戸隠そば(長野県)
また江戸時代から江戸の庶民に親しまれてきた
蕎麦として
藪蕎麦
更科蕎麦
砂場蕎麦
の三つが「江戸前蕎麦御三家」と呼ばれています
そんな蕎麦の歴史を調べてみると
これがまたかなり古い
9000年以上も前から
栽培されていたとも言われていて
高知県の遺跡から蕎麦の花粉が発見されるなど
古くから日本人と関わりのあった作物だったようです
797年の史書「続日本紀」には
日照りなどで稲の収穫が難しいときに備えて
小麦や蕎麦を栽培するようにした
という記録も残っているそうです
蕎麦は暑さや寒さに強く
荒れた土地でも育ちやすいことから
昔の人にとっては
とても重宝する作物だったようです
当時は現在のような麺ではなく
蕎麦粉を練って作る「蕎麦がき」や
蕎麦粉と水を混ぜて焼いた「蕎麦焼き」などが
主流だったようです
現在のような細長い麺になったのは江戸時代
「蕎麦切り」と呼ばれ
庶民の間に広まっていきました
私たちが普段「蕎麦」と呼んでいるものも
もともとはこの「蕎麦切り」を
省略した呼び方なんだとか
私自身、これまで食べた蕎麦の中で
いちばん印象に残っているのが
ある土地で食べた蕎麦粉100%の蕎麦
あの独特の風味と食感は
今でも忘れられません
蕎麦について調べてみると
地域によって食べ方も味も実に様々
そのうち日本全国の色々な土地を訪ねて
「全国蕎麦食べ歩き」
なんてこともやってみたいものです
いつそんな日が来るかなぁ(笑)
という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!
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