
おはようございます
週の後半戦に突入の木曜日の朝です
昨日は午前中はクライアント先に許可証等のお届け
それから官公庁を2件廻って証明書などの取得
午後は資料整理のあとクライアント先3件廻って
許可証などのお届けと夕方からは申請書類の作成
さて、今から118年前の1908年10月22日は
日本で初めて図鑑の名がつく書籍とされる
「日本植物図鑑」
が発行されたことにちなんで
10月22日は「図鑑の日」とされています
この記念日を制定したのは
福岡市にある民間図書館
「絵本と図鑑の親子ライブラリービブリオ」
なのだそうです
そして、この「日本植物図鑑」の著者は
何年か前のNHKの朝ドラ主人公のモデルにも
なっていた植物学者の牧野富太郎氏
「日本の植物学の父」とも呼ばれる人物
牧野富太郎氏といえば
植物への情熱がとにかくすごい人で
生涯を通じて植物の研究に没頭し
数多くの植物を発見
命名したことでも知られています
さて、そもそも図鑑とは何なのか?
簡単にいえば動物や植物、昆虫、鉱物など
さまざまなものの特徴や種類を
写真やイラスト、解説文などによって
わかりやすくまとめた書物のこと
もともとは学術研究のための資料として
重要な役割を果たしてきましたが
現在では子どもたちの学習から
専門家の研究まで幅広く活用されています
特に日本の図鑑は精密なイラストや写真と
詳しい解説を組み合わせから子どもにも
理解しやすいよう工夫されているものが多く
その充実ぶりは世界的にも評価されています
そして、私自身も幼少期には
昆虫図鑑
動物図鑑
恐竜図鑑
など、いろいろな図鑑を読んでいました
今思えば、あの頃は図鑑を眺めているだけで
知らない世界がどんどん広がっていくような
ワクワクした気持ちになったものです
見たこともない昆虫の姿に驚いたり
動物の生態に興味を持ったり
恐竜の大きさに想像を膨らませたり……
学校の勉強とはまた違った形で
たくさんの知識を吸収していたように思います
というか、今振り返ってみると
私の人格形成の一部は間違いなく
あの図鑑たちが担っていたのではないかと
思うくらいです(^^)
そう考えると、図鑑というのは
単に知識を得るための本ではないんですよね
図鑑を通じて、知らないものに興味を持ち
自分で調べてみたいと思うようになる
つまり、図鑑は知識を教えてくれるだけでなく
「もっと知りたい!」という好奇心を
育ててくれる存在なのだと思います
大人になると、どうしても
仕事や日々の生活に追われてしまい
新しいことを知る楽しさを忘れがちです
でも、何歳になっても
好奇心を持ち続けることは大切ですよね
今は調べものというと
スマホやPCで検索が出来てしまいますが
たまには図鑑を開いてみたり
普段何気なく見ているものを調べてみたり
するのも面白いかもしれません
ただし、今の私が恐竜図鑑を開いたら
恐竜の名前を覚える前にそのまま
寝落ちしてしまう可能性もありますが(笑)
という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!
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