続けることを邪魔する二つの理由とは?

おはようございます
ちょっと穏やかな日曜日の朝です

昨日は朝一で隣県の某所にて某申請について
クライアント先にて打合せと作業
それから所用を済ませてから
午後からはずっと事務所にて作業

今日は以前何度か触れた話題について
毎朝のこの時間のこの投稿も
今の形式になってからほぼ5年
ということは投稿記事数も
1500件は超えていることになりますね

そういったことからか結構いろんな方から
よく毎日継続してやっていますね
といったお声もいただいております

なぜこんなに長く毎日継続していけているのか
このことをもっと別のことに応用できないか
そんなところから、ではどうしたら
物事を続けることが出来るのかということを
分析してみようと思って折に触れて
確認していることがあります、それは

なぜ人はなかなか続けられないのか?

怠け者だからですか?
忘れっぽいからですか?
忙しいからですか?

それらはすべて正しいのかもしれません
もしかしたら間違っているのかもしれません
それはその人それぞれなんでしょう

実は人がなかなか物事を続けることが
出来ないのは人間がもっている
2つの脳の特性からなんだそうです

ひとつは、人間は変化に抵抗する生き物だから
なぜ変化に抵抗するのかというとそれは
変化によって過去の知識や経験が
役に立たなくなることを脳が拒否するからなんです
変化に抵抗するのは脳が持っている自然な性質

もうひとつは、人間はいつも通りを
維持しようとするからなんです
今までやったことを同じようにやろうとする
過去の成功体験を脳が記憶していて
また同じ成功をするように脳が指令を出す
いつも通りを維持するのも脳の自然な性質

新しい習慣が長続きしないのは
人間すべてが持っている脳のはたらき
物事が続かないのはある意味
人間にとって自然な脳のはたらき

だから続けることが出来ないからって
自分を卑下することなんてない
だって、それが人間なんだから

もしあなたがダイエットや読書など
何かを続ける習慣を身につけたいのなら
続かない二つの理由を逆に利用すればよい

変化に抵抗する→変化でなければ抵抗しない
いつも通りを維持する→いつも通りにしてしまう

つまり当たり前の習慣化をすること
まずそうした考え方を持ってみましょう
要は一生懸命やらないことです

あなたが毎日欠かさずやっていること
いくつか書き出してみましょう
歯磨き、食事、トイレ、、、
それって頑張ってやってますか?
一生懸命やってますか?

そう、続けることのポイントは
頑張ってやらないことです

わかったような分からないような
要するにどうすれば続けられるのか?
頑張ってやらなければ
やっぱ続けられないではないか?

何かやれる方法を教えて欲しい
そんな具体的な方法が知りたいあなたへ

続けることが出来る自分になる
エクササイズがあるんだそうですが
ちょっと長くなりそうなので
気が向いたら後日ご紹介します

まぁ、とにかく当たり前にすること
頑張ってやろうとしないことです

毎日必ずやっていることと同じような
そるなレベルまで落とし込んでみる
ちょっとイメージして見てください

さて、これから何を毎日続けたいですか?

ということで
今日も一日頑張っていきましょう!

—————————–

経済産業省事業復活支援金案内ページ
https://www.meti.go.jp/covid-19/jigyo_fukkatsu/

事業復活支援金事務局ページ
https://jigyou-fukkatsu.go.jp/

事業復活支援金の詳細について
https://www.meti.go.jp/covid-19/jigyo_fukkatsu/pdf/summary.pdf

「続けることを邪魔する二つの理由とは?」へのコメント

コメントはありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください