東京が一番寒かった日

 

おはようございます
3連休明けの火曜日の朝です

昨日は一日中事務所で申請書類の作成
途中午後に申請先の現場の確認
あとはひたすら申請書類の作成の一日

さて、今から150年前の
1876年(明治9年)1月13日

この日、東京では
氷点下9.2℃という
観測史上もっとも低い気温を
記録したそうです

いまの東京でこの寒さを
想像するのは、なかなか難しいですが
まさに「身を切る寒さ」という言葉が
ぴったりの一日だったのでしょう

寒中見舞い申し上げます
という挨拶が実感を伴って
使われていた時代だったのかもしれません

ちなみに、2025年末時点での
日本の公式な最低気温は
1902年1月25日に
北海道旭川市で観測された
氷点下41℃だそうです

さらに非公式記録としては
1978年2月17日
北海道幌加内町母子里で
氷点下41.2℃が観測された
という話も残っています

まさに「凍てつく大地
昔のCMで
「マイナス40度の世界では
バナナで釘が打てる」
というフレーズがありましたが
あれは決して大げさではなかった
というわけですね

ところで「氷点下」とは
文字通り氷点より低い温度のこと
理論上、水の融点は0.002519℃と
非常にわずかな差がありますが
実用上は0℃を基準に
「氷点下10度」などと
表現するのが一般的です

冬来たりなば春遠からじ
とは言いますが
春の訪れには、まだもう少し
時間がかかりそうです

寒さは万病のもと
どうか体調管理には
十分お気をつけて
暖かくしてお過ごしください

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

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