早寝早起きにも良い悪いがある

 

おはようございます
8月も最後の日曜日の朝です

昨日は午前中は事務所で作業
来客2件あり対応打合せ
午後からは少し遠方の
クライアント先にて打合せ
夕方になり事務所に戻り資料整理など

さて、8月もいよいよ今日と明日の2日間

個人的には色々なことがあった8月でしたが
まあ、何があっても大切なのは
毎日の生活スタイルを
できるだけ崩さないことなのかもしれません

私の生活リズムというと、なんと言っても
早寝早起き」です(笑)

毎朝5時に起きて就寝は現在だいたい23時

「早寝」と言うには少し微妙かもしれませんが
睡眠時間は約6時間くらいです

個人的には
もう少し睡眠時間が欲しいところですが
現実的には今のところこんな
生活リズムになっています

ところで、この「早寝早起き」

昔から健康に良いと言われていますが
本当に誰にとっても健康的なのでしょうか?

実際に睡眠について色々な意見を見てみると
早寝早起きを肯定する意見では
「規則正しい生活のメリット」が語られ
一方で否定的な意見では
「睡眠不足によるデメリット」が
語られていることが多いように感じます

つまり早寝早起きをしているから健康なのではなく
「必要な睡眠をしっかりと取れているかどうか」
が重要だということなんですね

いくら夜の9時に寝て朝5時に起きていたとしても
睡眠時間が足りなかったり、眠りが浅かったりして
朝起きたときに疲れが残っているのであれば
決して理想的な睡眠とは言えません

では、しっかりとした睡眠とは何なのか?

それは、心身の休養を目的として
量的にも質的にも十分でなおかつ
規則正しい睡眠習慣が保たれている状態のこと

睡眠による「休養」には

・心身の疲労を回復させること
・充実した仕事や生活のために英気を養うこと

という二つの大切な意味があるそうです
簡単に言えば、朝目が覚めたときに
「よく寝たな」
「今日も頑張れそうだ」
とスッキリした気分になれるかどうか
ということなのかもしれません

そう考えると
無理に早寝早起きをする必要はないんですよね

夜型の人であっても
毎日の就寝時間と起床時間がある程度一定で
必要な睡眠をしっかり確保できているのであれば
無理に「早寝早起き」に合わせる必要はありません

大切なのは「何時に寝るか」だけではなく
「どれだけしっかり休めているか」

早寝早起きもやり方を間違えれば
単なる睡眠不足になってしまいます

自分に合った睡眠リズムを見つけて
しっかり休養を取る
それが毎日を元気に過ごすための
基本なのかもしれません

8月も終わり季節の変わり目を迎えます

生活リズムを整えながら
体調には十分気をつけて過ごしていきたいものです

ということで
今日も一日頑張っていきましょう!

 

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