1等6億円が発売開始された日

おはようございます
週の真ん中水曜日の朝です

昨日は早出で東京品川の東京入管へ
窓口申請2件と確認事項など数件対応
午後は千葉県庁にて許可証受領
それから事務所に戻り申請書類作成
オンライン申請で1件申請

さて今から20年前の2006年9月16日は
スポーツ振興くじ「toto」から新たに
1等最高6億円という大型の当選金額を設定した
totoBIG」が登場した日なんだそうです

それまでのtotoは購入者がサッカーの試合結果を
自分で予想して購入するスタイルが基本でした

ところが「BIG」は、そこが大きく違います

対象となるサッカーの試合について
コンピューターが勝ち・引き分け・負けを
ランダムに選んでくれるため自分で試合結果を
予想する必要がありません

つまりサッカーの知識がほとんどなくても
購入できるというもの

そしてもし1等当選者が出なかった場合には
その当選金が次回へ持ち越されます
これがいわゆる

キャリーオーバー

キャリーオーバーが発生すると
次回の1等当選金総額がさらに大きくなる
可能性があるため

「今回はひょっとしたら……」

なんてついつい夢を見てしまうんですよね(笑)
当初は日本国内のJリーグの試合が
主な対象でしたが現在では海外サッカーの試合も
対象となる回もあります

さらに特別な販売回では最高10億円となる
チャンスが設定されることもあります
現在は「BIG」だけではなく

「MEGA BIG」
最高12億円・300円/1口

「100円BIG」
最高2億円・100円/1口

「BIG1000」
1等最高1,000万円・200円/1口

「mini BIG」
1等最高100万円・200円/1口

などいろいろな種類が販売されています
こうして見るとスポーツ振興くじ
ずいぶん種類が増えました

自分で試合を予想するタイプのtotoとは違い
BIGはコンピューターがランダムに選んでくれる
のでサッカーに詳しくない人でも気軽に購入できる

この「自分では何も考えなくてもいい」という
手軽さも人気の理由の一つなのかもしれません(笑)
ただ、こういうくじを買うときに面白いのが

「当たりやすい買い方があるんじゃないか?」

という話です
過去の「toto BIG」の当選データをもとにした話では

販売実店舗の窓口で購入
土曜日
曇りの日
午前10時過ぎくらい

といった条件が重なったときに
1等当選が多く出ている……なんていう話も
あるようです

これが本当に「当選への近道」なのかどうかは
もちろん分かりません
そもそもランダムに選ばれるものですから
これらの条件にどこまで意味があるのかも不明です
まぁ、こういう話は「当たる方法」というより

「当たったら面白いな」

くらいの気持ちで楽しむのが一番なのかもしれませ(^^)
ちなみに私も、たまに買っています。

「今回はひょっとしたら6億円!」

なんて夢を見ながら購入するのですが……
今のところ、最高で1,000円くらいしか
当たったことがありません(笑)
6億円への道は、まだまだ遠そうです(^^)

でも宝くじやスポーツ振興くじって
当選結果だけではなく、

「もし当たったら何に使おう?」

と考えている時間そのものが
ちょっとした楽しみだったりします
大きな夢を買うのもたまには悪くない

ただしくれぐれも無理のない範囲で
楽しむことが大切

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

 

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