行動経済学とインセンティブ

行動経済学からのお話
「ウリ・ニーズィとジョンAリストの実験」から

~~~~~~

テストを受ける直前の小学生たちに、
それぞれ次のように伝えた

A:子供たちに20ドルを渡してから「前回よりも点が下がったらその20ドルを取り上げる」
B:「前回よりも点が上がったら、試験後すぐに20ドルをあげる」

そうしたら・・・・・
Aチームの成績はBチームよりもはるかに上がったそうです

~~~~~~

インセンティブ(刺激)は「成功したらあげる」よりも
「失敗したら取り上げる」方が効果的だということが
この実験からわかるとのこと

「新しいものを得るため」

よりも

「今持っているものを失わないため」

の方がアクティブになるというのが人間心理だそうです

人に対してニンジンをぶら下げる時は

「うまくいったらこれをあげる」

よりも

「うまくいかなかったら取り上げる」

のほうが緊張感をもつということ

始めからないものは得なくても変わらないけど
あるものがなくなると確かに損失感は大きいかもしれませんね

皆さんは振り返ってみてどうですか?

まあ、こういってしまえば身もふたもないのですが
個人的には人参ぶら下げるやり方はあまり好きではない

ただし、自分自身を奮い立たせるためには
この法則は応用することはできるかなあとは思います(笑)

あなたと共にポジテイブチェンジ‼

是非、大庭孝志のメールマガジンに御登録をお願いします

↓  ↓  ↓

登録はこちらから

無料レポート:ちょっとした情報を知るだけ!通らなくてどうしようもなかったローンが通るようになる方法

ちょっとした情報を知るだけで、あなたがどうすればいいか解決策が分かるんです。

審査機関はある決まった情報からあなたの現状を実は評価しているんです。

そのある決まった情報は実はだれでも入手できるんです。しかも、1~2週間くらいの早い期間で!

その情報を知らないことにはいつまでたっても、ローンが通らない現状は変わらないんです。

複数のカードを申し込む必要もないし、あっちこっちにローンを申し込むこともありません。

ブラックリストに載っている落ち込む必要はない。どうすればいいか、具体的な対応の方法が分かるんです。