努力は足し算、協力は掛け算

おはようございます
週の2日の火曜日の朝です
昨日は午前中にクライアント先2件訪問
そのあと午後から調査のために出張
久しぶりに車での遠出でした

色々と毎日作業しながら思い出す次の言葉

努力は足し算、協力は掛け算
中々含蓄に富んだ言葉だと思います
以前この言葉について以下のように
触れていたのをみつけました

例えば、あなたが毎日毎日自分一人で
2ずつ3日頑張ったとすると
2+2+2=6

でもだれかと協力することにする
例えば、3人が2ずつ頑張れば
2×2×2=8

4人だったとすると
2×2×2×2=16

人数が多くなれば結果が大きくなるのは
当たり前じゃないですか、と思いますが
実はここは掛け算になっているのがポイント

もし一人でも協力しないひとがいると
2×2×0=0
になってしまうということになります

更には協力し合ったとしても
1×1×1=1
1の力同士では現状のままなんです

協力するということは実はお互いが
1以上の力を発揮して初めて何倍にもなる
という意味になるんですよね

特に野球やサッカーなどのチームスポーツは
チーム全員が協力することで大きな力となる

一人一人が強くなろうと努力して
個人の技術はレベルアップしても
チームプレーは全員が協力しなくては
なんにも成果がでないということ

自分の努力は決して裏切らないし
一つ一つが着実に+が積み重なっていく
しかし誰か力を合わせることで
さらに「相乗効果」を生み出すことになる

が、その一方で掛け算は一人でも足を
引っ張るとその成果は“0”になってしまう

協力(cooperation)という言葉の由来は
ラテン語のco(一緒に)とopus(働く)
から来ているそうです

協力とは、「一緒に働く」ことを
意味しているわけなんですけれども
一緒に働く仲間の中で一人でも
ブレーキを掛けたり無気力な人がいると
他の全員も足を引っ張られてしまう

なんとなく一緒にやってて楽しいチーム
掛け声だけで全く成果がないチーム
その違いがどこにあるのか
この言葉から違いが分かる気がしますね

同じやるならば成果がでるチームがいい
成果の出ないチームにいても
それは時間の無駄です
重点項目だとか今期の目標だとか言っても
やる気のゼロな人がいるチームは
絶対に成果は出ないということ
関わるだけ時間の無駄かもしれない

ならばどうするか?
成果の出るチームに変えるか
関わることをやめるかのどちらかです

成果の出るチームするには
まずはゼロの人をなくすこと
そして1ではない人を増やしていく
そんな風にして行くことなんでしょうね

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

 

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