強引に攻めるか強気に攻めるか?

 

おはようございます
はやっ、今週も平日ラストの金曜日の朝です
昨日は午前中は来客対応と事務所で作業
午後から水戸へ向かい入管申請2件
それから官公庁とクライアントなど
3件ほど訪問して夕方事務所へ戻り
それから諸々の作業という一日

やはり緊急事態宣言発令ということで
発令は今日からではありますけど
微妙に空気はちょっと違うかなぁ
まぁ気持ちの問題ではありますけども
色々と流れてくるFAXや事務連絡なども
事業や行事の中止や延期が目立ちます

とにかく感染拡大しないように
やれることをやるのみです

さて以前触れた内容ですが
こんな時期だからこそ改めて
もう一度触れてみようかなぁと思います

——

似たような言葉だけれども
かなり意味が違う言葉って
結構ありますよね

元旦と元日
なおざりおざなり
青田買い青田刈り

今日気になったのは
「強気」「強引」

私も勘違しいして
使っていましたが
強気の正確な意味
「積極的に行動する」
ということで強引とは
「無理を承知で行動する」
という意味だそうです

つまりここ一番の
勝負に出るときには

「強引に攻める」
のではなく、
「強気に攻める」
ということが大切なんですね

強気でいられるなめには
不安を感じないような
マインドでいる必要があります

ポジティブサイコロジースクール代表の
久世 浩司氏の著書
「なぜ一流のひとは不安でも強気でいられるのか」
によると

不安でも強気でいられる人になるには
次の「3つの力」を身につけることが
大事なんだそうです

第1は逆境に負けない力である
「レジリエンス」

第2が、不安定な状況でも、見通しが立つ力
「ウェイパワー」

そして第3が、困難があっても、最後までやり遂げる意志の力
「ウィルパワー」

これら3つの力は、
一流と言われる人であれば
必ずもっているものなんですが

しかし心理学の研究により、
強気の源と言えるこれら3つの力は
トレーニングで身につける
ことができるんだそうです

逆に体の筋肉と同じようなもので
使わないでいると弱くなってしまう
ものだそうでまずは意識することが
大事ということなんでしょうね

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!