え、自民党総裁選「投票用紙」がメルカリに?

 

おはようございます
あっっという間の金曜日の朝です
なんか祝日が二日もあったということで
マジで今週は金曜日が来るのが早いですね
昨日は相変わらず一日中事務所で作業
その間に来客一名対応と電話対応数件など

さて、リアルなテレビは全く見てないので
世の中の関心の度合いがどの程度なのか
正直言って全く分かってないのですが
ネット上は盛り上がっている総裁選挙(笑)

Twitterのトレンドワードを見ると
何かしらの話題がトレンドに上がってます
また、某タブロイド紙の紙面でも話題に
なっていましたがネット広告にはこれでもか
というくらいにある候補者が出てきます(笑)

で、yahooニュースにはとうとうこんな話題も

自民党総裁選の「投票用紙」がメルカリに。
党員ではないのに届くケースも? 党本部の見解は…
YAHOOニュースより

と言いながらも投票日まであとわずかとなった
今回の自民党総裁選挙ですけれども
投票は党員党友の一般投票と国会議員
各382票の合計764票で争われます

上記ネット記事によると今回総裁選挙で
投票資格を持つ党員党友の数は110万4336人

この約110万票が382票に集約される訳ですが
党員党友の投票はまず各都道府県連で集計され
それから一旦は党本部にて全体が合算されます
第1回の投票ではまずこの合算された票で
各候補者別の獲得票数を集結したのちに
ドント式と言われる方法で4人の候補者の
得票数に応じて382票が割り振られます

ドント式という方式は参議院選や衆議院選の
比例区の時に使われているやり方ですが
細かい説明はここでは省略します

党員党友票の28日までの到着分を29日の
国会議員の投票開票の日に開票するようですが
ここで党員党友382票と国会議員382票の
合計764票で各候補者が得票を競います

集計の結果過半数を獲得する候補者がいれば
1回目の投票で新総裁が決定しますが
もしもここで過半数獲得者がいなければ
上位2名で決選投票ということになります

決選投票では党員党友票は都道府県各1票
2回目の決戦投票の都道府県票に関しては
党員党友票の各都道府県毎での集計で
決戦投票で残った2名のうちで票数が
多い候補者がその都道府県の票を獲得
こうして割り振られた47票に国会議員票
382票が加わって最終結果が出されます

自民党総裁選は過去にも名言迷言が出たり
色々と印象深いドラマもありました
今回は果たしてどんな結果になるのでしょう

私は党員党友でないので投票権はありません
が、どなたがリーダーになっても
前向きな変化を続けて行って欲しいですね

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

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