あるようなありえないような、なさそうでありそうな話

 

おはようございます
とりあえずやって来ました土曜日の朝
昨日は毎朝のルーティンワークを
ちょっと早目に切り上げて6時半に
事務所を出発して品川の東京入管へ
ほぼ開庁の時間に入って打合せなど
続けてクライアント先に訪問してから
途中某官公庁に寄って証明書の取得
事務所に戻ると何だかんだで夕方

さて昨日あるタブロイド紙から出ている
ネットニュースに出ていたお話ですが
まぁ信憑性があるのかどうかは分からない
でも、ありそうな、ありえないようなお話

某派閥の領袖はある候補者に立腹していて
何がなんでもその候補者の当選は阻止したい
そこでまず残りの3候補に推薦人を出した

4候補の推薦人から見えるのは→リンクはこちら

選挙戦が進むにつれて当初上位3候補のうち
3番手と目されていた候補の激しい追い上げと
一回目過半数獲得を目指していたと言われる候補が
選挙選に入ると特に議員票で伸び悩む状況となり
一回目で決まらず決戦投票になる可能性が
濃くなりつつあり2位3位連合が実現して
この派閥の某領軸が阻止したい候補が
当選してしまう可能性が高くなってきた

3番手候補の支援に廻った党内有力者は
この2位3位連合による2番手候補の当選を
目論んでいるというのが事態をややこしくして
総裁選挙のもう一つの内実が
党内有力者とその周辺VSこの派閥領袖
との間の権力闘争といった様相に、、、、

そこで、、、この派閥領袖が考える秘策
まずこの某領袖のグループは一回目投票では
結束して3番手候補の支持にまわることで
この3番手候補を2位に押し上げて
2番手候補の決戦投票へ上がるのを阻止する

決戦投票では1番手候補を支持して自分達の
影響力を今後も維持していくという展開へ
更に2番手候補と3番手候補は考え方に
大きく違いがあるために2番手候補を
応援する人達は3番手候補を応援しづらい
という読みもあるとかなんとか、、、

まぁ、あくまでこのストーリーは
某タブロイド紙のネットニュースに出ている話
事実のほどは全く不明ですけども

ただ、結果がこの通りになったら
ある意味、ちょっとしたドラマの
ストーリーみたいな展開かもしれません

因みに自民党総裁選挙でこれまで
2位3位連合と言われて決戦投票で
逆転したケースは実は過去2回だけで
その2回というのは

1回目は1956年の石橋湛山総裁選出のとき
2回目は2012年の安倍晋三総裁選出のとき

で残りは全て最初に1位であった
候補が結果としてそのまま当選しました
特に党員党友が広く投票した選挙では
ほとんどは党員党友票を多く獲得した方が
結果として当選しているようですね

まぁ色々と情報は入り乱れていますが
さて結果はどうなるのでしょうか
どんな結果になったとしてもリーダーには
前向きな変化を続けて行って欲しいです

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

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