いつの時代にかどこでドアが実現するかも

おはようございます
週の後半戦に突入の木曜日の朝です

昨日は午前中はクライアント先で打合せ
その他所要を済ませたのちは事務所で作業
途中来客があり1件対応

3月は卒業式のシーズンですが
SNSには卒業式絡みの投稿もちらほら
また外にいくとそれっぽい人の姿も
私の身近な者も今週卒業式を迎えます

さて
今から146年前の1876年3月10日は
グラハム・ベルが電話での会話に
世界で初めて成功した日だそうです

そのときなされた会話の第一声は
「ワトソン君、ちょっとこっちに来てくれないか」
というものだったそうです

ベルは聴覚とスピーチの研究をしていて
関連から聴覚機器の実験を行っていたところ
その成果として電話の発明に至ったそうです

しかしながら、のちにベルは
もっとも有名なこの発明が
科学者としての本当の仕事にとって
余計なものだったと考えるようになり
書斎に電話機を置くことを断わったんだとか

今では電話なんてあることが当たり前ですけども
初めて電話が出来たときはどんなだったでしょうか

さらに今のスマートフォンを見たら
当時の人たちは腰を抜かすかもしれません
それくらいに私達にとって「当たり前」って
常に変化していくものなんだと思います

私達にとって常識とか普通とか当たり前って
実は何の根拠もないただの思い込みであって
ちょっと視点をずらすだけでホントはまだまだ
可能性や成長のきっかけって転がっているもの

スマートフォンのようなツールを
世界中のみんなが手にすることが出来て
いつでも繋がることが実現している今

今はまだそこまでではないけれど、そのうちに
好きなときに自由に宇宙に旅行に行けたり
どこでもドア」みたいな道具が出来て
いつでもどこでも好きなところへ行ける
それが当たり前の時代がそのうちに
きっとやって来るのかもしれません

私が生きている間に実現するかは
まだまだわからないけれども
どこでもドア」が当たり前の時代は
きっとやって来るに違いない
そう実は私はマジで信じてます(笑)

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

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経済産業省事業復活支援金案内ページ
https://www.meti.go.jp/covid-19/jigyo_fukkatsu/

事業復活支援金事務局ページ
https://jigyou-fukkatsu.go.jp/

事業復活支援金の詳細について
https://www.meti.go.jp/covid-19/jigyo_fukkatsu/pdf/summary.pdf

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