【考察】大河ドラマ「どうする家康」最終回!

おはようございます
1週間の始まりの月曜日の朝です

昨日は午前中は研修会のようなものに参加
午後は諸用対応の後事務所で作業
夕方には来客1件対応

で、月曜日ということで
大河ドラマ「どうする家康」の最終回

豊臣との最終決戦を迎えた家康
千姫の助命嘆願に対しても非情な決断を下す
戦いが終わり平穏な世の中になり
家康にも最期の時が訪ずれる

ドラマのあらすじに関してはこちらへ
どうする家康公式サイト

今年の大河ドラマも昨日で最終回
前半は色々とあれこれ言われた
今年の大河ドラマでしたが
終盤は前半と違った落ちついた
感じだったような印象だったかも

徳川家康は1616年4月
波乱に満ちた75歳の生涯を閉じました
実は徳川家康の死因については
天ぷらによる食あたり説が
よく言われているようですが

もともとの持病説
タカ狩り中の暗殺説

などが言われているようで実は
正確なところは定かではないようです

家康側近の僧侶だった金地院崇伝の
本光国師日記」によれば家康は
死去する前の3カ月、容体は一進一退だったが、
 少しずつ衰弱していったと考えられる
という趣旨の記述があったとされています

天ぷらによる食あたり説は
豪商の茶屋四郎次郎から天ぷらという料理が
京都で人気を得ていると聞き早速食べてみると
とてもおいしくて食べ過ぎてしまい
その夜に腹痛が起きたとされていて
わたしもずっとこの説を信じていました

また家康はタカ狩り中に
家康を恨む戦国大名の長宗我部氏の遺臣に
狙撃されたという説も残っているようです

またかなりズレますがホンモノの家康は実は
関ヶ原の戦いの途中で暗殺されていえ
その後の家康は影武者が入れ替わって
家康を演じていたなんて言うマンガもありました

まあ、あれこれと死因についても
色々な説が飛び交うのはやはり家康が偉大であった
ということの証でもあると思います

何はともあれ今年の大河ドラマも
無事に終了で、私も大河ドラマ考察に
今年も無事に全話対応できました

来年の大河ドラマ「光る君へ」は
平安時代が舞台となりますが
この時代は全くのノーマークなので
いまから来年に向けて予備知識を
仕入れて置きたいと思います
光る君へ公式サイト

という訳で
今日も一日頑張って行きましょう!

「【考察】大河ドラマ「どうする家康」最終回!」へのコメント

コメントはありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください