
おはようございます
2月2周目の土曜日の朝です
昨日は午前中は
事務所で申請書類の作成
オンライン申請で1件申請
午後からは所用対応ののちに
引き続き申請書類の作成と
オンラインで研修受講
さて今日は昨年に引き続きこの話題。
2月14日と言えば多くの方が
別の食べ物を思い浮かべる日ですが
実はこの日は「煮干しの日」でもあります
これは、語呂合わせから来ているそうで
「にぼし」の「ぼ」を「棒」と見立て
棒は数字の「1」に見えることから
に(2)ぼ(≒棒1)し(4)
という見立てで全国煮干協会が
制定した記念日なのだとか
ここ数年情報番組などでも煮干しが
取り上げられることが増え改めて
その栄養価の高さが注目されています
煮干しにはミネラルやカルシウムが
豊富に含まれており
疲労回復を助ける
骨を強くする
勉強効率を上げるおやつとして最適
などと言われ健康食・保存食としても
非常に優秀な食品です
育ち盛りの頃に毎日牛乳を飲みながら
煮干しをかじって身体を大きくした
という話を聞いたことがある方も
いるのではないでしょうか
昔ながらの知恵は実はとても
理にかなっているのかもしれません
私たちが普段「煮干し」と
呼んでいるものは主に
カタクチイワシやマイワシの稚魚が原料
さらに小さな稚魚になると
今度は「シラス」と呼ばれます
同じ魚でも成長段階によって
呼び名が変わるのも面白いところです
日本ではイワシは
古くから食べられてきた魚ですが加工して
保存食として利用されるようになったのは
奈良時代以前からとも言われています
庶民の味として広まりながら
長い歴史の中で日本人の
食生活を支えてきました
実はあの紫式部もイワシが
大好物だったと伝えられています
匂いが強いことから宮中では
敬遠されがちな魚だったそうですが
それでもこっそり食べていた
という逸話が残っています
宮中の言葉では、イワシのことを
『御紫(おんむらさき)』
または
『御細(おほそ)』
と呼んでいたそうでなんとも雅な表現です
2月14日は世の中では
甘い話題が中心になりますが
そんな日にこそ日本の食文化を支えてきた
煮干しのことも思い出してみてはいかがでしょうか
きっといつもより
味わい深く感じられるはずです
という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!
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