「十七歳の地図」「回帰線」「壊れた扉から 」

 

おはようございます
4月も最後の土曜日の朝です

昨日は午前中は朝一で水戸の入管へ
在留カードの受領を1件
それから事務所に戻り申請書類の作成
午後も引き続き申請書類作成作成と
打合せなど

さて
今日は毎年触れている忘れられないあの日

今から34年前の1992年4月25日――
尾崎豊の衝撃的なニュースが
日本中を駆け巡った日でした

あの瞬間から、もう30年以上が
経ったのかと思うと時の流れの早さを
感じずにはいられません

いつの時代にも社会への反抗や疑問を
音楽で表現するアーティストは存在しますが
自分にとってはまさに尾崎豊がその象徴でした

高校生の頃に彼の音楽に触れ社会に出て
理想と現実の狭間でもがいていた時期に
あのニュースに出会ったことで自分の価値観や
感情に少なからず影響を受けたように思います

——

社会への反抗」「反支配」といったテーマを掲げ
時に“10代の教祖”とまで呼ばれた尾崎豊

当時は校内暴力や受験戦争など若者を取り巻く
環境が大きく揺れていた時代でもあり
彼の歌は多くの若者の心に突き刺さりました

10代最後の日にリリースされた
3rdアルバムの『壊れた扉から』は
大ヒットを記録しツアーもいつも満員
まさに人気の絶頂にありました

一方で20代に入ってからの彼は、
「自由」や「反抗」だけでなく、
「愛」や「罪」「贖罪」といったより内面的で
深いテーマへと表現を広げていきます

その変化もまた多くの人の心を
打ち続けた理由のひとつでしょう

——

十七歳の地図』、『回帰線』、『壊れた扉から
このあたりの作品はもう何度聴いたか
分からないほど繰り返し耳にしてきました

最近ではYouTubeやSpotifyといった
配信サービスのおかげで時代を感じることなく
今でも自然と手が伸びてしまいます

いつまで経っても変わらない自分と
少しずつ変わっていく自分
その両方を感じながら彼の歌を聴いていると
不思議と自分自身と向き合う時間になります

シェリー
いつになれば俺は這い上がれるだろう
シェリー
いつになれば俺は辿り着けるだろう

とはいえ、日々の仕事や活動を通じて
自分も確実に年齢を重ねていることを実感します

気づけば、かつては若手だった自分も
今ではベテランと呼ばれる立場に時代は確実に
移り変わり世代交代も進んでいます

それでも、あの頃に感じた想いや葛藤は
形を変えながらも今の自分の中に
生き続けているのかもしれません

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

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