
おはようございます
8月最初の火曜日の朝です
昨日は午前中は所用対応
午後からはクライアント先にて打合せ
夕方に事務所に戻り申請書類の作成
来客2件あり対応打合せ
さて昨日は8月3日でしたが
「はち(8)みつ(3)」の語呂合わせから
「ハチミツの日」だったそうです
ハチミツは蜜蜂がつくりますが
その蜜蜂の世界を少し調べてみると
人間社会にも通じるとても興味深い
仕組みがあるようです
ハチミツは働き蜂が花から集めた蜜を
体内の酵素で分解し水分を飛ばしながら
糖度を高めて作られます
一匹では決して大量のハチミツは作れません
何万匹もの仲間がそれぞれの役割を果たすことで
初めて一つの社会が成り立っているのです
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■女王バチ
一つの巣には女王バチは一匹だけ
花粉を集めることも、巣を守ることも
子育てをすることもありません
その役割はただひたすら卵を産み続けること
私たちは「女王」と聞くと
命令を出すリーダーを思い浮かべますが
実際は自分に与えられた使命だけを
全うしている存在
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■働きバチ
一つの巣には4万~5万匹もの働きバチがいます
しかも全員がメス
花蜜集め
巣作り
掃除
幼虫の世話
外敵から巣を守る警備
などその仕事は実にさまざまです
働きバチは年齢によって担当する仕事まで
変わるそうで若いうちは巣の中
成長すると外へ飛び立ち蜜を集めます
まさに「適材適所」の世界です
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■オスバチ
オスバチは数百匹ほど。
その役割は女王バチとの交尾だけです
女王バチが飛び立つと何百匹ものオスが
追い掛けますが選ばれるのはたった一匹
そして使命を終えるとその命も終わります
冬が近づき食料が不足すると
働きバチによって巣から
追い出されることもあるそうです
自然界の厳しさを感じます
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こうして見ると
蜜蜂は誰も自分の役割を選べません
生まれた瞬間から
自分が何者として生きるのかが決まっています
それでも誰一人として不平不満を言うことなく
それぞれが自分の役目を果たすことで
群れ全体が生き延びているのです
一方、私たち人間は違います
仕事も、生き方も、夢も、ある程度は
自分で選ぶことができます
自由があるということはとても幸せなことです
しかし、その自由があるからこそ
「本当にこれでいいのだろうか」
「もっと別の人生があったのではないか」
と悩み続けることもあります
自由には、選択できる喜びと同時に
選択する責任も伴うのです
もし私が蜜蜂なら
どの生き方を選ぶだろうかと
女王バチのようにただ使命だけを果たす人生
オスバチのように、一瞬のために生きる人生
それとも働きバチのように誰かのために
毎日汗を流し社会を支える人生
私はやはり働きバチを選んでしまうかなぁ
決して目立つ存在ではありません
拍手を浴びることも少ないでしょう
それでも、自分の働きが誰かの役に立ち
次の世代につながっていく
そんな人生には
大きな意味があるような気がします
人生の価値は、どれだけ楽をしたかではなく
どれだけ誰かのために力を尽くせたかで
決まるのかもしれません
もちろん幸せの形は人それぞれ
遊ぶことを大切にする人もいれば
挑戦することに人生を懸ける人もいます
正解は一つではありません
でも、蜜蜂の世界を眺めていると
「自分は誰のために何のために働いているのだろう」
と改めて考えさせられます
今度どこかで蜜蜂の巣を見かけたら
そんなことを思い浮かべながら眺めてしまうかも
という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!
「もし自分が蜜蜂ならば、どの生き方がしたいか?」へのコメント
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