なぜ今日はハヤシライスの日なのか?

おはようございます
9月も2回転目の火曜日の朝です

昨日は午前中は事務所で作業
来客1件あり対応打合せ
午後は県内の官公庁を7箇所廻って
証明書の取得や届出書類の提出など
夕方になり事務所にもどり資料整理

さて今日9月8日は
ハヤシライスの日」なんだとか

ハヤシライスといえば
日本ではすっかりおなじみの洋食メニュー

薄切りの牛肉と玉ねぎなどを
デミグラスソースで煮込み
ご飯にかけていただく料理ですが

「そもそも、なぜ9月8日がハヤシライスの日
なのか?

と思う方も多いのではないでしょうか。

実はこのハヤシライスという料理は
書籍を扱う丸善株式会社
(現在の丸善ジュンク堂書店)の
創業者である早矢仕有的(はやし ゆうてき)氏
が考案したものだとされています

そこで株式会社丸善ジュンク堂書店が
早矢仕有的氏の誕生日である
9月8日を記念日に制定

ハヤシライスをより多くの人に
親しんでもらうことを目的として
ハヤシライスの日」としたのだそうです

早矢仕有的氏が作ったとされる
ハヤシライスには
ちょっと面白いエピソードもあります

もともとは丸善に勤める丁稚たちの
夜食として作られたものが始まりで

当初は現在のような
おしゃれな洋食というよりも

肉や野菜などを一緒に煮込んだ
いわば「ごった煮」のような料理に
ご飯を添えたものだったともいわれています

それがいつしか評判となり
ハヤシライス」と呼ばれるようになった
というわけです

ただし、このハヤシライスの発祥については
実はいくつもの説があります

早矢仕有的氏が考案したという説のほかにも

洋食店の料理人だった人物が
考案したという説や

「ハッシュドビーフ・ウィズ・ライス」
が日本で呼ばれるうちに変化して
ハヤシライス」になったという説など

諸説あって
いまだに「これが決定版!」とは
言い切れないようです

ところで
カレーライスハヤシライスって
一体何が違うのでしょうか?

食べればもちろん違いは分かりますが

大きな違いはベースとなるソース

一般的にカレーライス
カレー粉やスパイスを使った
カレールーがベース

一方のハヤシライス
デミグラスソースやトマトなどを使った
まろやかな味わいが特徴です

見た目はちょっと似ているのに
味わいはまったく違う

それでもどちらも
「ご飯にかけて食べる」というところは
仲良しなんですよね(笑)

ちなみに私は
それほど食通というわけではないので

ハヤシライスの歴史や発祥について
もっと詳しく知りたい方は
ぜひいろいろ調べてみてください

こうして普段何気なく食べている料理にも
実は意外な歴史や由来が隠れているものです

「今日は何の日?」から
ちょっと調べてみるだけでも

いつもの食事が
少し違って見えてくるかもしれません

さて、9月も何気に中旬へと
突入していきます

世相はなかなか
パッとしない感じではありますが
まぁ、あれこれ考えすぎても仕方ありません

自分にできることを一つひとつやっていく

結局のところそれしかないんですよね
という訳で
今日はハヤシライスでも食べて
ちょっと元気をつけながら

今日も一日
頑張っていきましょう!

 

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