
おはようございます
10月も残り1週間の土曜日の朝です
昨日は午前中はクライアント先にて打合せ
午後は来客対応と申請書類の作成
夕方からはミーティングののちに
夜は地元で会合に参加
さて今から157年前の1869年のこと
フランスのナポレオン3世は
当時不足していたバターの代替品を募集しました
この募集に応じて化学者の
イポリット・メージュ=ムーリエ博士が
バターに似せて作った食品を考案
これがマーガリンの始まりとされています
こうした歴史にちなんで
日本マーガリン工業会は
同氏の誕生日である10月24日を
「マーガリンの日」として制定したそうです
マーガリンが登場した当時は
「人造バター」と呼ばれていたそうですが
そもそもバターとマーガリンの違いって
ご存じでしょうか?
実はこの2つ
見た目は似ていても原料が違います
バターは牛乳などから作られる
乳脂肪が主原料で
一方のマーガリンは植物油脂などを
主な原料として作られています
日本の規格では
バターは乳脂肪分が80%以上
マーガリンは油脂含有率が80%以上と
それぞれ定められています
つまり、どちらも油脂を多く含む食品ですが
その原料や製造方法に違いがあるわけですね
では、料理やお菓子作りでは
お互いに代用できるのでしょうか?
これは基本的には可能です
例えばクッキーやケーキなどを作るとき
バターの代わりにマーガリンを使っても
おいしく仕上げられる場合があります
ただし
まったく同じ仕上がりになるとは限りません
バターならではの豊かな風味やコクを
大切にしたいお菓子の場合には
マーガリンに置き換えることで
味や香り食感が変わることもあります
反対に
あっさりとした仕上がりにしたい場合などは
マーガリンが向いていることもあるようです
このように、似ているようで
それぞれに特徴があるバターとマーガリン
どちらが優れているというよりも
用途や好みに合わせて使い分けることが
大切なのかもしれませんね
考えてみれば、私たち人間も同じです
誰かの代わりになろうとするよりも
自分にしかない持ち味を生かすことが大切
バターにはバターの良さがあり
マーガリンにはマーガリンの良さがある
人間だってそれぞれ違っていいんです
……と
ちょっといい話で締めくくろうと思いましたが
朝食のパンに塗るときはそんな深いことは考えず
結局、冷蔵庫に入っている方を使う私です(笑)
皆さんはバター派ですか?
それともマーガリン派ですか?(^^)
という訳で
今日も一日頑張っていきましょう
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