テディベアズ・デー

おはようございます!
週の2日目の火曜日の朝です

昨日は午前中は所用対応ののちに
事務所で申請書類作成作成
来客1件あり対応打合せ
オンライン申請で1件申請
午後はクライアント先にて打合せと
申請書類作成と資料整理など

さて、今から168年前の1858年10月27日は
アメリカ第26代大統領である
セオドア・ルーズベルトが生まれた日

そして、この誕生日にちなんで
10月27日は「テディベアズ・デー」
とされているそうです

テディベアといえば
誰もが一度は目にしたことがある
熊のぬいぐるみですよね

では、なぜ熊のぬいぐるみが
「テディベア」と呼ばれるようになったのか?

その由来には、ルーズベルト大統領にまつわる
こんなエピソードがあるんです

ある日、ルーズベルト大統領は趣味の熊狩りに
出掛けましたが、その日は自分で獲物を
仕留めることができませんでした

ところが、同行していたハンターが
弱っている小熊を追い詰め
最後の一発を大統領に頼んだのです
しかし、大統領は

「瀕死の小熊を撃つのはスポーツマン精神にもとる」

として、小熊を撃つことを拒否しました
このエピソードは、同行していた新聞記者の
クリフォード・ベリーマンによって記事となり
ワシントン・ポスト紙に挿絵入りで掲載されました

この出来事が話題となり
ニューヨークの玩具メーカーが熊のぬいぐるみを
製作して販売することになったのです

そして、ルーズベルト大統領の愛称だった
「テディ」にちなんで
そのぬいぐるみを「テディベア」と名付けました

こうして誕生した名前は広く知られるようになり
今では世界中で親しまれる存在となっています

ちなみに、テディベアズ・デーには
心の支えを必要としている人たちに
テディベアを贈る運動も行われています

日本でもこの運動に参加しているほか
長野県にある「蓼科テディベア美術館」も
10月27日を「テディベアの日」としています

テディベアを通じて優しい気持ちを持ち
お互いに感謝し合う日というわけですね

それにしても、たった一匹の小熊を撃たなかった
大統領の行動が、世界中で愛される
ぬいぐるみの名前につながったとは面白い話です

目の前の小さな命を大切にする気持ちが
思いがけない形で、後世にまで残っていく

そう考えると、私たちの日常でも
ちょっとした優しさや思いやりが
誰かの心を温めることがあるのかもしれません

熊に関しては色々と微妙な感じには
なっていますが、、、

今日は街中でテディベアを見掛けたら
いつもより少し優しい気持ちに
なれるかもしれません(^^)

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

 

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