
おはようございます
衆議院議員選挙明けの月曜日の朝です
昨日は一日中事務所で作業
午後には来客2件あり対応打合せ
さて
昨日、実施された第51回衆議院議員総選挙は
事前の予想をはるかに上回る結果となり
自民党を中心とする与党がいわば「地滑り的」
とも言える大勝利を収めました
自民党単独で310議席を超えるという結果は
中曽根内閣時代の1986年「死んだふり解散」による
衆参同日選挙で304議席を獲得して以来の
いわば歴史的な勝利と言っていいもの
しかも当時は衆議院の定数が512議席であったと
いうことを踏まえると現在の465議席という
枠組みの中での310超えは割合で見ればさらに
インパクトの大きい議席数であり小選挙区制の
持つ振れ幅の大きさ、いわば“怖さ”を改めて
感じさせる結果とも言えます
一方で、旧立憲民主党は幹部クラスが
軒並み落選する極めて厳しい結果となりました
選挙区での競り負けがそのまま議席の
激減につながる構図が如実に表れた形です
この結果を受けて高市政権は長期政権の基盤を
事実上確立したと言っても過言ではありません
念願であった単独過半数どころか
常任委員長ポストの独占そしてすべての委員会で
過半数を確保できる「安定多数」を大きく
上回る体制となりました
さらに注目すべきは
衆議院の3分の2を単独で確保した点です
これは日本国憲法第59条第2項に規定される
いわゆる「衆議院の再可決」を可能にする数字
衆議院を通過した法案が参議院で
否決された場合でも
衆議院で3分の2以上の賛成があれば
再可決できるという強力な権限を意味します
現在、
参議院では与党が過半数割れしている
状況にありますが
衆議院でこの議席数を持つことで
高市政権はこれまで以上に政策を前に
進めやすい環境を手にしたことになります
まさに今回の選挙結果は
有権者が示した明確な民意の表れと言えるでしょう
今後、新たな国会の舞台で
与党がこの強力な議席基盤を
どのように政策運営へと活かしていくのか
その舵取りに大きな注目が集まります
という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!
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