桜が贈られた日

 

おはようございます
今週もあっという間の金曜日の朝です

昨日は午前中は来客1件対応ののちに
クライアント先と官公庁にて打合せ
午後になり事務所にもどり
来客対応1件と申請書類の作成など

さて今から114年前の1912年3月27日は
東京からアメリカへ3000本の桜の苗木が
贈られた日だそうです

首都ワシントンD.C.に贈られた日本の桜は
今や世界的な名所のひとつとなっていて
春になるとポトマック公園の桜が
華やかに咲き誇り見渡す限り続く桜並木は
世界中の人々を魅了しています

このポトマック公園の桜は明治時代の終わり頃
アメリカタフト大統領夫人ヘレン・タフトさんの
要望を受け、当時の東京市長尾崎行雄氏が
贈ったものだそうです

さらにその桜の苗木は東京荒川堤の五色桜を
穂木にし兵庫県伊丹市東野で育てられた台木に
接ぎ木したものだといわれています

日本各地の技術と想いが込められた桜が
海を渡って根付いたわけです

桜と聞いて思い浮かぶ話のひとつに
アメリカ初代大統領ジョージ・ワシントン
幼少期の逸話があります

父からもらった斧で誤って大切な桜の木を
傷つけてしまい「自分がやりました」と
正直に告白したところ父親はその正直さを称え
その誠実さは桜の木千本にも勝る」と
抱きしめたという話

この話は「正直であることの大切さ」を伝える
ものとして道徳教育などでも広く知られてきました

しかし一方でこれは後世に作られた
創作であるという説もあります

ただこうした話が事実かどうかにこだわるよりも
そこから何を学び自分の行動にどう活かすかが
大切なのではないでしょうか

仕事でも日常のやり取りでも正直であることは
遠回りに見えて実は最も効率が良く
結果として物事をうまく進める力になります

多くの人が語ってきたように
誠実さは信頼を生み信頼はより良い関係と
成果につながっていくのだと思います

正直は最善の政策である
( ベンジャミン・フランクリン )

子供は、正直さと公平さを見て育つと
真実と正義を学ぶ。
( ドロシー・ロー・ノルト )

正直は信用を産むから有益である
時間の正確さ、勤勉、質素も同じである
( マックス・ウェーバー )

英知に関する本の第1章は
正直さについてだ
( トーマス・ジェファーソン )

で、以上は正直に関する名言

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

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