覚えておきたい健康の数字

 

おはようございます
週の2日目の火曜日の朝です

昨日は早出で東京品川の東京入管へ
東京入管で所用対応ののちに
午後は千葉入管にて更新申請1件
続いて別の官公庁にて証明書取得
夕方になり事務所に戻り諸々作業

さて、自分もだんだんと
無理は効かなくなるお年頃ですが(笑)
そんな私に対してちょうど今朝
FBリールから流れて来たワードのご紹介

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覚えておきたい健康の数字

① 「10分」の散歩で血糖値は下がる
②  ブルーベリーを続けると記憶力が「数年単位」で若返る可能性
③  ドライフルーツは生より「約3~5倍」糖質が濃縮
④ 「20分」の筋トレで脳は活性化
⑤  ブロッコリー習慣で死亡リスク低下の可能性
⑥  観葉植物を置くとストレスが「10~20%」減ると言われる
⑦ 「40°C」前後のお風呂が睡眠に最適
⑧ 「15回」噛むだけで満腹感UP
⑨ 「1日1個」の加工食品を減らすだけでも体は変わる

——

こういう数字を見ると「本当かな?」と思う反面
意外と人間の体は小さな習慣に
大きく左右されているのだと感じます

特別な薬や高価な健康法よりも
毎日のほんの少しの積み重ねが
数年後の体調を変えていくのかもしれません

例えば「10分歩く」
たったそれだけでも食後の血糖値に
変化が出ると言われています

運動というとジムに行って1時間鍛えなければ
意味がないと思いがちですが
実際は小さな行動でも体は反応します

また「20分」の筋トレで
脳が活性化するという話も興味深いです

筋肉を鍛えることは見た目や体力だけでなく
集中力や気分にも関係しているそうです

逆に気を付けたいのが食べ物です

健康に良さそうなドライフルーツも
水分が抜けている分
糖質はかなり濃縮されています

「体に良いから大丈夫」と思って
食べ過ぎると逆効果になることもあります

そして意外なのが
観葉植物やお風呂の温度です

部屋に緑を置くだけで
ストレスが減ると言われていますし
40°C前後のお風呂は
睡眠の質を整える助けになるそうです

健康というとつい難しく考えがちですが
実は日常の中に改善のヒントは
たくさん隠れているのでしょう

しかもその多くは
今日からでも始められることばかり

大切なのは完璧を目指すことではなく
少しだけ良い習慣」を続けること

1日だけ頑張るより
小さなことを長く続ける方が
人生には大きな差になるのだと思います

という訳で
今日も一日頑張って行きましょう!

 

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