運は味方につけるもの、勝利の女神は振り向かせるもの

おはようございます
9月も2回転目の日曜日の朝です

昨日は一日中事務所で作業
申請書類の作成と資料整理
夕方からは某団体の事業に参加

さて今日は毎年この日に触れている話題

 

今から41年前の1985年9月13日は
任天堂から「スーパーマリオブラザーズ」が
発売された日なんだそうです

私はゲームをほとんどやらないので
実はスーパーマリオもやったことがありません
ルールも操作方法もよく分かりません(笑)

それでも、ゲームに詳しくない私でも
スーパーマリオ」という名前くらいは知っています
それだけ世の中に大きなインパクトを与えた
歴史的なゲームだったということなのでしょう

発売後には世界的な大ヒットとなり
任天堂を代表する存在となりました
その任天堂を「ゲーム業界の雄」へと導いた
人物として知られているのが
3代目社長の山内溥氏です

もともと任天堂は花札やトランプを扱っていた会社
そこからファミコンを世に送り出し大きく事業を
転換していきました
そんな山内氏の言葉に

僕たちのビジネスというのは、
 勝ったら天に昇るけれども、負けたら地に沈む」

というものがあります
これはゲーム業界に限った話ではありません

どんな仕事でも本気で勝負をしていれば
成功したときの喜びと失敗したときの厳しさの
両方がありま

だからこそ勝負の世界では「運」というものも
無視できません

ちなみに「任天堂」という社名には
運を天に任せる」という意味が
あると言われています

ただ私は「運に任せる」というのは何もしないで
結果を待つことではないと思っています

むしろ逆

自分にできることを精一杯やったうえで
最後は運を味方につける
そんな意味ではないでしょうか

運が良かったから成功した

そう言われる人もいます
でも、その「運」を引き寄せるために
人知れず努力していたり
チャンスが来た瞬間に動ける準備を
していたりするものです

そしてここが大事

運はただ待っているだけでは
なかなかこちらを向いてくれません

こちらから運を迎えに行く

場合によっては勝利の女神さえも
無理矢理こちらに振り向かせるくらいの
気迫が必要なのかもしれません(笑)

そうした「絶対にやる」という気持ちが
新しい発想を生み、行動を変え、結果として
成功や目標達成につながっていく

結局のところ運を味方につけるのも自分
勝利の女神を振り向かせるのも自分

そう考えると今日という一日も
ただ「運が良ければいいな」と待つのではなく
自分から一歩動いてみることが
大切なのかもしれません

さて今日はどんな運が待っているのでしょうか
できれば日曜日くらいは勝利の女神から
少しくらい微笑んでもらいたいものですね(笑)

ということで
今日も一日頑張っていきましょう!

 

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