
おはようございます
3連休の最初の日の土曜日の朝です
昨日は午前中は
所要対応と官公庁に申請1件
クライアント先にて打合せなど
午後からは県内某所の官公庁で証明書取得
資料整理と申請書類の作成なで
さて、今日10月10日は
「まぐろの日」なんだそうです
まぐろといえば、お寿司やお刺身の定番
日本人にはおなじみの魚ですが
では、なぜ今日が
「まぐろの日」なのでしょうか?
今から約1300年前の726年10月10日
第45代聖武天皇のお供をして
明石地方を訪れた人物がいました
それが、奈良時代の歌人
山部赤人(やまべのあかひと)です
赤人は、まぐろ漁で活気づく
明石の様子を目にして
その漁の様子をたたえる歌を詠んだとされ
そのことが『万葉集』に記されています
これにちなんで
日本かつお・まぐろ漁業協同組合連合会が
10月10日を「まぐろの日」に制定したんだとか
それにしても、1300年も前から
まぐろ漁が歌に詠まれるほど
人々の暮らしと深く関わっていたとは
なかなか興味深い話です
さて、まぐろといえば
皆さんはどの部位がお好きでしょうか?
お寿司屋さんで人気なのは
やっぱり大トロ、中トロといった
脂ののった部位でしょうか
口の中でとろけるような大トロは
確かに魅力的ですよね(笑)
でも、まぐろの魅力は
それだけではありません
赤身はさっぱりとした味わいが楽しめますし
漬けにしたり、山かけにしたり
焼いたり、煮たりと
いろいろな食べ方ができるのも魅力です
個人的には、脂ののったトロもいいですが
赤身のお刺身も捨てがたいところです
……と言いながら
お寿司屋さんに行くと
ついついあれもこれも食べたくなるのですが(笑)
ところで、まぐろは漢字で
「鮪」と書きますよね
魚へんに「有」と書いて「鮪」
この漢字の由来については諸説ありますが
まぐろは広い海を回遊する魚であることから
広い範囲の海にいる魚というイメージが
漢字に結びついたという説もあるようです
ちなみに、まぐろはエラで呼吸する魚ですが
泳ぎ続けることで効率よく水をエラに通す
種類もいるんだそうです
広い海を泳ぎ続けるまぐろの姿を思うと
なんだか私たち人間も
立ち止まってばかりはいられないな……
なんて思ったりします
もちろん、人間はまぐろと違って
たまには休憩も必要ですけどね(笑)
という訳で
今日はまぐろでも食べて
元気をつけるのもいいかもしれません
大トロで豪華にいくか
赤身でさっぱりいくか
それとも、回転寿司でいろいろ楽しむか
考えているだけで
お腹がすいてきそうです(笑)
皆さんも美味しいものを食べて
元気に一日を過ごしましょう!
という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!
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