今年も、勝手に「荒城の月」の5番の歌詞を考えてみよう

おはようございます
週の真ん中水曜日の朝です

昨日は一日中事務所で作業
申請書類2件ほど仕上げて郵送
あとは先週から続くトラブル対応など

さて一昨年から引き続きの話題
今から143年前の8月24日は歴史上の
作曲家滝廉太郎が生まれた日だそうです

滝廉太郎という名前を聞いて
反射的に出てくる作品はこの曲
荒城の月
作品の題名はご存知とは思いますが
なんと言ってもこの曲の歌詞が
何とも今の世情というか暗い未来を
予測しているようで、、、、

春高楼(こうろう)の 花の宴(えん)
巡る盃(さかづき) 影さして
千代の松が枝(え) 分け出でし
昔の光 今いずこ

秋陣営の霜の色
鳴きゆく雁(かり)の数見せて
植うる剣(つるぎ)に照り沿いし
昔の光 今いずこ

今荒城の 夜半(よわ)の月
変わらぬ光 誰(た)がためぞ
垣に残るは ただ葛(かずら)
松に歌う(うとう)は ただ嵐

天上影は 変わらねど
栄枯(えいこ)は移る 世の姿
映さんとてか 今も尚
ああ荒城の夜半の月

「荒城の月」歌詞より

これがこの曲の歌詞ですが
因みに一番の歌詞の意味は

春には城内で花見の宴が開かれて
回し飲む盃には月影は映っている
千年の松の枝からこぼれ落ちた
あの昔の栄華は今どこに行ったのか

という内容でちょっと悲しい内容
続く2番と3番も今は何にも
なくなってしまったという
寂しくなってしまうような歌詞

で、4番はそれでも月だけは
変わらずに輝いて栄枯盛衰を
照らしつづけている
という締めになっています

あまりよく考えてなかったけど
あの歌の歌詞はこんなストーリーに
富んだ内容であったということで

しかしまさに人間の生き様を
歌っている歌詞とも言えます

メディアから流れてくる話題というと
未来は暗くなってくるようなモノばかりで
まさにこの歌詞そのままのようですが
ただ4番の歌詞の栄枯盛衰とは
やりようによってはまだまだ変えられる
ということも表しているとも取れます

つまり5番から先は私達はそれぞれ
自分なりに考えて実践していく
それを考えさせるのが
この曲を作った作者の意図

そんな風に考えていきたいですね

栄枯盛衰あるけども
人いつでも成長することが出来る
未来はいくらでも変えることが出来る
だから常に謙虚に学び上を目指していこう

5番にはそんな歌詞をつけたいなぁ

ということで
今日も一日頑張って行きましょう!

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