今年もハロウィンの日がやってきた!

 

おはようございます
10月最後の日、ハロウィンの朝です!

昨日は準備作業ののちに
午前中は県内某所にて官公庁2件廻って届出など
午後からも別の官公庁など3件廻って届出など
夕方になり事務所に戻り資料整理

さて、今年もハロウィンの日がやって来ました
渋谷ではこんなネットニュースが

渋谷のハチ公像に囲い
6年ぶりの「土曜日ハロウィン」を前に厳戒態勢
→ https://news.yahoo.co.jp/articles/4d3ec28e16e3b720f63c1c355c1ca3d0d7e3e84e

しかしいつから日本でもこんなに
ハロウィンが盛り上がるようになったのかなぁ

ハロウィンといえば
かぼちゃの飾りや仮装そして
「Trick or Treat(お菓子をくれなきゃ悪戯するよ)」
という言葉が有名ですが
そもそもどんな由来があるのでしょうか?

ハロウィンの起源とされているのは
アイルランドなどに住んでいた古代ケルト人の風習

古代ケルトの暦では10月31日が
1年の終わりにあたる日とされていて
この日に収穫を祝い先祖の霊を迎えるとともに
死者の霊や悪霊が現れるとも信じられていたそうです

その後
キリスト教の万聖節(11月1日)の前夜と
結びつき現在のハロウィンへと
つながっていったとされています

ちなみにハロウィンという言葉も
万聖節の前夜を意味する「All Hallows’ Eve」が
変化したものだといわれています

また
ハロウィンには不思議な伝承も数多く残されていて

悪魔と契約した男の霊がかぼちゃの中に
火を入れて灯りにし地上をさまよったという話や
ほうきに乗った魔女が黒猫を連れて
悪さをしにやってくるという話など

こうした伝承から魔女やお化けなどの
仮装をする風習が広がり
子どもたちが家々を訪ねて
お菓子をもらう習慣も生まれたとされています

ではもともと日本にはあまり馴染みのなかった
ハロウィンがなぜこれほど知られるように
なったのでしょうか?

その背景には1990年代後半から
東京ディズニーランドなどで
ハロウィンイベントが
開催されるようになったことや
2000年代後半から菓子メーカーなどが
関連商品を展開しハロウィン商戦が
盛り上がったことなどがあるようです

こうして店頭の飾り付けや仮装イベントが増え
今では日本でも秋の恒例行事のひとつになりました

もちろん、ハロウィンの楽しみ方は人それぞれ

仮装して盛り上がるのもよし
お菓子を楽しむのもよし
私のようにいつもどおり静かに過ごすのもよし(笑)

ただ、こうして見てみると
外国の文化であっても
時代や人々の工夫によって
その土地ならではの楽しみ方が
生まれていくものなんですね

昔からの伝統を大切にしながら
新しい文化も柔軟に取り入れていく

そんな姿勢は日々の仕事や人生にも
通じるものがあるのかもしれません

……とはいえ、今日はハロウィン

お菓子をもらうなら大歓迎ですが
悪戯だけは勘弁してほしいかも(笑)

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

 

「今年もハロウィンの日がやってきた!」へのコメント

コメントはありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。