少しずつの積み重ねが大きな成果になる

おはようございます
週の2日目になります火曜日の朝です

昨日は千葉市内で午前中から午後にかけて
いくつか官公庁に廻って諸々作業
千葉県庁では入るのに体温チェック
所用を済ませてからクライアント先を寄って
事務所に戻ってから諸々の作業

さて今から287年前の1733年の今日は
あの蘭学者、杉田玄白が生まれた日だそうです

杉田玄白といえば歴史の授業で
ターヘルアナトミアを和訳して
解体新書
を発行した人として有名ですね

解体新書」とは
ドイツ人医師ヨハン・アダム・クルムスの
医学書”Anatomische Tabellen“の
オランダ語訳『ターヘル・アナトミア
を江戸時代の日本で翻訳した書

日本初の西洋語からの本格的な翻訳書
当時としては画期的な医学書で
日本の医学の進歩に
大きな影響を与えまさした

実は学習雑誌の付録についていた
歴史のマンガの中にこのくだりがあって
中学生の頃からこの辺のくだり
解体新書」に関係するところは
試験はバッチリでした(笑)

教科書では表紙を少し見ただけですが、

解体新書新装版 全現代語訳
(講談社学術文庫) [ 杉田玄白 ]」

などの書籍も今でも売られているようで
読もうと思えば読むことができます

Amazonで検索すると
すぐに見つかりました
注文はしませんけど(笑)

杉田玄白の言葉に次のものがあります

「一滴の油
これを広き池水のうちに点ずれば、
散じて満池に及ぶとや」

広い湖に一滴の油を
落としたところで
何の影響もない
しかしこれを続けていれば
必ず湖を満たす

という意味ですね

解体新書」もこうした思いで
出来上がったんだってことが
イメージできるようですね

「ほんの少し」
のことであったとしても
積み重ねれば大きなものになる

毎日の少しずつの積み重ねは
必ず大きな成果として
自らに帰って来ます

なんでもいいから
前向きな変化に繋がる
小さな積み重ねを
意識してやってみましょう!

ということで今日も一日がんばって行きましょう!

——

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新型コロナウイルス感染症特別利子補給事業について
https://www.smrj.go.jp/news/2020/riho.html

特別利子補給制度申請の手引き
https://www.smrj.go.jp/news/2020/favgos000000pxad-att/riho_01.pdf

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