なぜ今日はピザの日と言われるようになったのか?

おはようございます
今週もあっという間にやって来た金曜日

毎日のように落ち着かない感性拡大のニュース
昨日も感染者数最多を更新してしまいました
とは言え私達はやれることきちんとやるのみ
マスク、手洗い、うがい、ソーシャルディスタンス
とにかくやれることをきちんとやりましょう

さて、今から169年前の1851年11月20日は
当時のイタリア王妃マルゲリータの誕生日
病弱であったマルゲリータ王妃は芸術文化支援や
慈善活動などに尽力し庶民から広く敬愛されました

食生活でも宮廷料理より庶民の食事のピザを好み
中でも王妃が気に入っていたレシピは今でも
マルゲリータ・ピッツァ」として知られています

そうしたことからマルゲリータ王妃の誕生日が今も
ピザの記念日」とされるようになったんだとか

そもそもマルゲリータがピザの名前となったのは
1889年6月11日であったと言われています

ウンベルト1世とマルゲリータ王妃が
ナポリを訪れた際にピザ職人であった
ラファエレ・エスポジトと妻が作ったピザ

2人が焼いたのは3種類のピザで
そのひとつがトマトソースモッツァレラチーズ
そしてバジルを乗せて焼いたものだったのですが
トマトソースの赤、モッツァレラチーズの白、そして
バジルの緑がイタリア国旗の色合いであったことから
王妃が大変に気に入り、そこでエスポジトが
このピザを「マルゲリータ」と名付けたとのこと

今ではそのような由来を誰も意識しないで
ピザのメニューにはどこでもマルゲリータ
当たり前のように並んでいます

ということで今日のピザの記念日には
一体何枚のマルゲリータが作られのでしょうか

という訳で今日も一日頑張っていきましょう!

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