大河ドラマ「晴天を衝け」第18話

おはようございます
新しい1週間の始まりの月曜日の朝
そして今月2回目の月曜日の朝です

ということで昨日は
大河ドラマ「晴天を衝け」の第18話が放送
天狗党の騒乱は思いもかけぬ結末
栄一と喜作は一橋家内で順調に存在感を示し
とうとう栄一は一橋家の勘定を預かる立場に

今回はこれまでの中で一番の神回だったかも

ドラマのあらすじに関してはこちらへ→青天を衝け公式サイト

一方幕府では将軍家茂が
長州の不穏な動きに警戒を強め
第2次長州征伐に舵を切り始めました
そこで幕府内で存在感を
示したのたのが小栗上野介

薩長が最も恐れた男と言われ
奇兵隊を指揮して幕軍を倒した
大村益次郎ももしも小栗が幕軍の指揮を
執っていたら官軍の勝利はなかったと
語っていたとも言われています

小栗上野介は徳川家の旗本小栗家に
1827年6月23日生まれましたが
1860年34歳の時に井伊大老の抜擢により
日米修好通商条約批准のための遣米使節として
米艦ポウハタン号、ロアノウク号で渡米

その後の幕政を支え日本の近代化を
押し進めますがその後の
薩長同盟長州征伐の失敗
鳥羽伏見戊辰戦争と繋がる歴史の
流れの中で悲劇的な結末を迎えます

幕臣であった渋沢栄一もそうですが
榎本武揚のように最後まで新政府に
反旗を翻しながらも後に明治新政府では
重責を果たしていく人物がいる一方で
小栗は全く逆の道をたどります

小栗は幕政の中心にいたことと
遣米使節でもアメリカ相手に
臆することなく交渉したといわれ
あまりにも切れ者であったこと
そうしたことなどが逆に悲劇を
迎える要因であったのかもしれません

さて、どんな描かれ方がされるのでしょうか

坂本龍馬はやっぱ出てきそうもありませんが
そういえばまだ勝海舟も登場する気配がないなあ(笑)

という訳で
今日も一日がんばって行きましょう!

 

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