大河ドラマ「晴天を衝け」第19話

おはようございます
新しい1週間の始まりの月曜日の朝
そして今月も終盤に入りました

昨日は父の日だったんですね
とりあえずメッセージが一件来ました(笑)
ということで調べ物と事務作業で
ずっと引き籠りの一日でした

ということで昨日は
大河ドラマ「青天を衝け」の第19話が放送
幕府は第2次長州征伐を決行するも
極秘に結ばれた薩長同盟の影響により
幕府軍は苦戦を強いられますが
そんな中で将軍家茂は倒れてしまう

一方栄一と喜作はそれぞれ一橋家内で出世
栄一は勘定組頭に抜擢され能力を発揮します
ただ栄一と喜作はそれぞれ微妙に
立ち位置に違いが出てきてそれぞれの道へ

ドラマのあらすじに関してはこちらへ→公式サイト

ドラマでは薩長同盟はナレーションのみ
なかなか幕末ものでこの大きな事件を
こんな簡単に流すのも珍しい(笑)
関ヶ原の戦いが数秒で終わってしまった
真田丸」を思い出しますね

第2次長州征伐は薩摩を初め
御三家の尾張藩もこの征討に反対するなど
幕府側は内側からも意見は割れる中
総大将である将軍家茂が急逝

ここから慶喜はさらに歴史の流れに
自らの意思とは関係なく
翻弄されていくことと
なって行きますがどんな
描かれ方をして行くんでしょうか

また、今回は五代才助の出番もあり
パリ万博の話題も出ていたようですが
少しづつですが栄一と五代の接点の
伏線が描かれ始めてきたかなあ
という感じがしますけども

坂本龍馬も高杉晋作も登場がなくて
長州征伐もナレーションのみの展開
幕末期から明治期の転換の経過は
どう流れていくのでしょうか

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

 

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